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Skybox VR Playerガイド|ローカル+AirScreen解説

SKYBOX VR Playerは、Meta Questで一番人気といっていい動画再生アプリのひとつだよ。

たった990円で、本体保存の動画再生はもちろん、
Samba(SMB)やWebDAVクラウドドライブ、AirScreenでのストリーミング、
さらにYouTubeをシアター級で楽しめる機能まで全部解放できるんだ。

この記事では80枚以上の画像と一緒に、各再生ソースの設定方法を手取り足取り解説するよ。

例えば──

AirScreenでPC画面をミラーリングしたり、
ネットワークドライブから動画を再生したり、
ちょっと人には見られたくない動画を隠しフォルダに入れる方法まで細かくカバー。

さらにSkybox専用のYouTubeモードと公式アプリとの違いも深掘りして比べてみた。

自分だけの快適なVRシアターを作りたいなら、この解説を見ながらやれば間違いなし。

もし「Questで動画プレイヤー買おうかな」と考えてるなら、正直メーカーの説明書より役に立つはずだよ。


Skybox VR Player紹介

Meta Questで動画を見るとき、標準で付いてくるプレイヤーは対応している動画形式が少ないし、
クラウドやSambaみたいなネットワーク経由の再生にも対応してないんだ。

だから本気でVRのドデカいスクリーンで映画や動画を楽しみたいなら、
やっぱり専用のプレイヤーを買うのが一番。

Meta Horizon Storeでよく見かける有名な動画プレイヤーは、
例えばこんな感じだよ:

今回紹介するのは、VR動画プレイヤーの中でもトップクラスに売れている「Skybox VR Player」だよ。

再生機能はいろいろあるけど、太字で書いたところはSkyboxだけの専用機能で、
他のプレイヤーにはまず無いんだ。

大きく分けると、Skyboxでできることはこんな感じだ。

  • ローカル再生:ヘッドセット本体やUSBメモリに入ってる動画を再生
  • ネットワーク再生:Samba(ネットワーク共有)やWebDAVに対応
  • AirScreen(Skybox専用):PC内の動画再生やPC画面そのものをミラー表示
  • YouTube:Skybox内でYouTubeを視聴可能、さらにPlexも見られるようになったぞ。
  • 隠しフォルダ:他のユーザーに見られたくない動画や画像を隠せる
  • 部屋:友達を招いて一緒に動画を楽しめるんだ。
  • その他:動画の画質補正など細かい便利機能

こうして見ると、ただの動画再生アプリじゃなくて、
VRで動画を楽しむための“フルパッケージ”って感じだよな。

そして本次の2.0バージョン更新では、作者さんがこんな新機能を追加したって話してるよ:

  • ネットワーク再生に PLEX対応 を追加
  • 友達と同じ動画を同時に楽しめる 同時視聴機能
  • Dolby Vision のサポート
  • ブルーレイISO対応

Skybox VR Playerは、
正直「なんでこれが990円で買えるの!?」って思うくらい機能モリモリなんだ。
ここからは、その使い方を項目ごとに分けてじっくり説明していくよ。

決済時に「VRPUPU」を入力すると 10%オフ。 


使い方

ここではSkybox VR Playerでの各種動画再生の設定や接続方法を説明するよ。

主な接続方法は次の4種類+隠しファイル機能で、
どれもメインメニュー左側のチャンネル一覧から選べるんだ:

  • ローカルファイル
  • ネットワーク
  • AirScreen
  • YouTube
  • 部屋
  • 隠しファイル
SKYBOX VR プレイヤーのホーム画面。左側にはローカルファイル、AirScreen、YouTube などのメニューが表示され、中央にはバージョンアップデートの内容が表示されているよ。

ローカルファイル

この方法では、ヘッドセット本体に入っている動画ファイルを直接読み込むか、USBメモリ内の動画を再生できるよ。
まずはメインメニューから「ローカルファイル」を選ぼう。

ステップ1:ファイルにアクセス
ローカルファイルに入ると、ヘッドセット本体に保存されている動画を一覧で読み込めるんだ。

SKYBOXプレイヤーの左側メニュー画面で、「ローカルファイル」項目がハイライトされていて、ヘッドセット内の動画ファイルを閲覧できる状態になっているよ。

まだ動画を入れてないけど、ヘッドセットで撮った録画を見たい場合は、「Oculus」フォルダを開こう。
その中にヘッドセットで録画した動画やスクリーンショットが入っているよ。

SKYBOX VRでローカルファイルを閲覧している画面で、ヘッドセット内の「Screenshots」フォルダと動画のサムネイルが表示されているよ。

ステップ2:USBメモリ内の動画を読み込む
Meta QuestのUSB-Cポートはけっこうデリケートで、
USBメモリを挿すときにちょっとでも力を入れすぎると傷める可能性があるんだ。
だから正直、この方法で動画を見るのはあまりおすすめしないよ。

それでも使いたい場合は、動画が入ったUSBメモリを本体のUSB-Cポートに差し込めばOKだ。

USBメモリをアダプター経由でMeta Quest本体の充電ポートに挿し込もう。

そして、ヘッドセット側で「アクセスを許可しますか」っていう確認が出たら、同意すれば読み込みが始まるよ。

USBメモリを挿すと、SKYBOXが「Transcendデバイスへのアクセスを許可しますか?」という確認画面をポップアップ表示するよ。

許可すると、USBメモリ内の動画一覧が表示されるから、見たいファイルを選べばそのまま再生が始まるよ。

SKYBOXプレイヤーでUSBデバイス内の動画ファイルを開くと、ファイル名とサムネイルが一覧で表示される画面になるよ。

ネットワーク

ネットワーク再生には3つの方法があって、
ネットワーク共有(SMB)、クラウド再生(WebDAV)、それに加えてPlex、Emby、Jellyfinにも対応してるんだ。

使うときは、メインメニューから「ネットワーク」を選ぼう。

SKYBOXの左側メニューで「ローカルネットワーク」項目がハイライトされ、画面にはSMBやWebDAVのソースを追加できる項目と、再生履歴の動画一覧が表示されているよ。

そして、画面右上のフォルダアイコンから「SMBを追加」または「WebDAVを追加」を選択しよう。

SKYBOXのネットワークソース追加メニューで、SMB・WebDAV・AirScreenの3つの接続方法が選べるようになっているよ。

SMBの追加

SMB(Samba)は、Windowsで使われているファイル共有の仕組みで、
日本語だと「ネットワーク共有」みたいな感じだね。
この機能を使うには、まずPC側で共有フォルダを作っておく必要があるよ。

PCでの設定方法については、この解説記事を参考にしてみてね。

PC側の設定が終わったら、次は以下の手順で操作してみよう。

ステップ1:PCのIPアドレスを確認
SkyboxのSMB機能は近くのPCを自動検索してくれないから、自分でPCのIPアドレスを入力する必要があるんだ。
IPを調べるには、Windowsパソコンで画面の「Win」ボタンを押して「設定」を開こう。

Windows 11 のスタートメニューから設定アイコンをクリックして、イントラネット共有機能の設定を始めるんだ。

そのあと「ネットワークとインターネット」を開いて、
「詳細情報(またはプロパティ)」をクリックしよう。

Windows 11 のネットワーク設定画面で、Wi-Fi ネットワークをクリックしてローカルネットワークの状態を確認するんだ。

ステップ2:PCのIPアドレスを取得
ここで表示される IPv4アドレス が、あなたのPCのIPだよ。
この数値をメモしておこう。

Windows 11 で内部 IP アドレス情報を表示した例だよ。例えば「192.168.0.100」みたいに出てくるんだ。

ステップ3:PCに接続
ネットワークの「SMBを追加」に進んで、
さっきメモしたPCのIPアドレスと、
自分がわかりやすい好きなサーバー名を入力しよう。

SKYBOX で共有デバイスの IP とフォルダ名「VRPUPU」を入力して、SMB 接続の準備をするんだ。

そして、PCにアクセスできるユーザー名とパスワードを入力すれば、これでPCとの接続が完了だよ。

SKYBOX で SMB にログインするときは、ユーザー名とパスワードを入力して、「ログイン情報を記憶する」を選ぶんだ。

ステップ4:動画を再生する
接続が成功すると、共有フォルダが表示されるよ。
その中から共有した動画を見つけて選べば、そのまま再生できるんだ。

SKYBOX で SMB 接続に成功すると、共有フォルダの画面が表示されるよ。そこには「中文映画」、「G」、「F」などのフォルダが並んでいるんだ。

WebDAVの追加

この機能はクラウドを使って、
WebDAV対応のオンラインストレージ内の動画を再生する方法だよ。

VRコミュニティでは「Pikpak」というサービスがよくおすすめされていて、
ここではPikpakのクラウドをSkybox VR Playerで使う方法を説明するね。

もしまだアカウントを作っていないなら、こちらからPikpakに登録できるよ。
ただし、WebDAV機能を使うには有料会員になる必要があるから注意してね。

リンクから登録すると、5日間の会員トライアルが利用できて、
その間にちょうどWebDAV機能をテストできますよ。

もしiPhoneやiPadを使用する場合は、招待コード「44502139」を入力しないと試用資格を受け取れません。

ステップ1:設定画面に入る
右上の歯車アイコンをクリックして、「設定」を選ぼう。

Meta Questのユーザーが右上の歯車アイコンを押してPikPakの設定メニューに入り、WebDAVを有効化する準備をするよ。

ステップ2:ラボ機能に入る
ラボ機能の中に「WebDAV(会員専用)」という項目があるから、そこに入れば接続用のURL、ユーザー名、パスワードが確認できるよ。

Meta Questのユーザーがラボ機能ページに入り、WebDAVの会員専用項目を見つけて有効化の準備をするよ。

ステップ3:WebDAVのアカウント情報を取得
WebDAVを有効化すると、エンドポイントURL(接続先アドレス)、ユーザー名、パスワード の3つが表示されるよ。

パスワードは初期状態だと隠れているから、「⋮」をタップして表示させてからメモしよう。

Meta QuestでWebDAV機能を有効化すると、接続URL・ユーザー名・パスワードが表示され、右側のボタンでパスワードを表示できるよ。

ステップ4:WebDAVストレージに接続
ローカルネットワークの「WebDAVを追加」に進み、さっき取得したWebDAVのURLと、
自分がわかりやすい好きなサーバー名を入力しよう。

ここで注意したいのは、URLは必ず「http://」から始めて入力しないと正常に接続できないってことだよ。

SKYBOX で WebDAV を追加するときは、サーバーを正しく認識させるために完全な HTTP アドレスを入力する必要があるんだ。

そして、ユーザー名とパスワードも入力すれば、これで接続完了だよ。

SKYBOX で WebDAV にログインするときは、ユーザー名とパスワードを入力して、「ログイン情報を記憶する」機能も使えるんだ。

ステップ5:WebDAVストレージを利用する
接続が完了すると、ローカルネットワーク内に自分のクラウドフォルダが表示されるよ。
あとは見たいファイルをクリックすれば、そのまま再生できるんだ。

WebDAV に正常ログインすると、フォルダ一覧の画面が表示されるよ。そこには「PikPak」や「My Pack」などのリモートフォルダと動画ファイルが並んでいるんだ。

エラー例:英語が入力できない
Skyboxの日本語では、デフォルトで「日本語入力法」になっているんだ。
だから英語のURLを入力しようとしても、こんな変な画面になってしまって、
このままでは接続できないよ。

WebDAV サーバーの入力を間違えた例だよ。文字化けしてしまって、アドレスを正しく認識できないんだ。

こんな状況になったら、キーボード上の「🌐」キーをタップしよう。

SKYBOX のバーチャルキーボード画面だよ。右下の地球アイコンを押すと、入力言語やキーボード形式を切り替えられるんだ。

言語を「English」に切り替えれば、URLを正常に入力できるようになるよ。

SKYBOX の言語設定画面では、すでに繁体字中国語に切り替わっていて、ほかにも English、Français、Deutsch など多国語が選べるようになっているよ。

Plex

Plexは2.0バージョンで新しく追加された機能で、
ログイン方法は3つ用意されてる。

Google、Apple、それからEmailだな。

PlexはGoogle、Apple、それからメールアドレスでのログインにも対応してるぞ。

でもな、Googleでのログインはまったく使えないんだよ。
しかもAppleで入っても、結局もう一回EmailかGoogleでのログインを求められちまうんだ。

で、Email認証もな、パスワード入れても結局ログインできないんだよ。

Googleでのログインは使えないし、メールアドレスでのログインもエラーになっちまうんだ。

つまりさ、GoogleもAppleもEmailも全部ダメで、
今はPlexのログイン自体がまともに使えない状態なんだよ。
次のアップデートを待ったほうがいいな。


AirScreen

ほとんどの動画プレイヤーには、自社製のストリーミングツールがあって、
PCとつなぎやすくしてくれるんだ。

でもSkyboxのAirScreenはちょっと違って、
動画のストリーミング再生だけじゃなく、PC画面そのものをVR内に映すこともできるんだよ。

使う前に、まずPCにAirScreenのソフトをインストールして、
共有フォルダを設定しておこう。

AirScreenで動画を再生する

ステップ1:公式サイトにアクセス
このソフトをインストールするには、まずSkyboxの公式サイトからダウンロードする必要があるよ。
公式サイトに入ったら、中央にある「Get the App」をクリックしよう。

SKYBOX公式サイトのホーム画面で、アプリのダウンロードや機能紹介への入口が用意されていて、黒背景に金色ボタンのデザインになっているよ。

下の方にある「Windows」または「MacOS」を選んで、
対応するソフトをダウンロードしよう。

SKYBOXのチュートリアルで、公式サイトからPCまたはMac用のAirScreenクライアントソフトをダウンロードして、ストリーミング再生に対応させることをおすすめしているよ。

ステップ2:ソフトをインストールして起動
PCにダウンロードしたソフトをインストールし、完了したらそのまま起動しよう。

SKYBOX AirScreenクライアントのインストール中の画面で、進行状況バーとロゴが表示されているよ。

すると、Skybox VR PlayerのPC版画面が表示されるよ。
左上の「ADD」ボタンを押せば、共有したいファイルを追加できるんだ。

AirScreenを起動したあとのデスクトップ版メイン画面で、動画やフォルダのソースを手動で追加できる状態になっているよ。

ステップ3:共有するコンテンツを追加
画面左上の「ADD」をクリックすると、次の4種類のコンテンツを追加できるよ。

  • ADD Folder:フォルダごと追加
  • ADD File:単体の動画ファイルを追加
  • ADD URL:ネット上の動画URLを追加
  • ADD YouTube Account:YouTubeアカウントを追加
SKYBOXデスクトップ版のソース追加メニューで、フォルダ・ファイル・URL・YouTubeアカウントを新規追加できるようになっているよ。

一番よく使うのはフォルダ追加の機能だね。
共有したいフォルダを選べば、
Skyboxのメインメニューにその項目が表示されるようになるよ。

フォルダの追加に成功したあとの画面で、各種中国語・外国語の動画フォルダ一覧が表示されているよ。

補足:URLの追加
もし共有したいのがネット上の動画URL(たとえばGoogle DriveやMicrosoft OneDriveなど)なら、そのURLを貼り付ければOK。
複数URLをまとめて貼ることもできて、
入力が終わったら「ADD」を押せば共有リストに追加されるよ

AirScreenでYouTube動画リンクを追加するウィンドウ画面で、複数のURLを入力してストリーミング再生できる状態になっているよ。

ステップ4:AirScreenで再生する
ヘッドセットのメインメニューに戻って「AirScreen」を選び、右側に表示されている接続済みのPCを選択しよう。

QuestのSKYBOXでAirScreenを使い、PC側の共有フォルダを正常に検出して、ストリーミング再生用のソースとして表示しているよ。

PCに接続したら、左側メニューの「ファイル」を選択しよう。

AirScreenモードでは「ファイル」と「デスクトップ」の2つのモードが選べて、ファイルモードならPC内のフォルダを直接読み込んで再生できるよ。

ステップ5:動画を再生する
PCに接続すると、共有した動画が一覧で表示されるよ。
ここには2つの表示モードがあって──

すべてのファイル
共有した動画ファイルを全部まとめて表示

SKYBOX VR PlayerがPCとの接続に成功し、「Game of Thrones」のMKVファイル一覧が表示されていて、選択すればそのまま再生できる状態だよ。

ディレクトリ
共有したフォルダごとに分類して表示

SKYBOX VR PlayerがAirScreenモードでPC側のフォルダを開き、複数の映画カテゴリが表示されているよ。

AirScreen デスクトップミラー(PC画面のストリーミング)

AirScreenには、もっと面白い機能としてPC画面をそのままVR内に映す「デスクトップミラー」があるんだ。
ヘッドセットをまるでPCモニターみたいに使えるから、動画以外の作業にも活用できるよ。

ステップ1:デスクトップに入る
ヘッドセットでAirScreenを開き、右側にある「デスクトップ」を選択しよう。

AirScreenモードでは「ファイル」と「デスクトップ」の2つのモードが選べて、ファイルモードならPC内のフォルダを直接読み込んで再生できるよ。

ステップ2:ヘッドセットをペアリングする
初めて使うときはペアリングが必要だよ。
ヘッドセット側でペアリングコードの入力を求められるから、PC版AirScreenに表示される4桁のコードを入力しよう。

PC側のSkyboxにペアリングコード「7287」が表示され、VRデバイスが入力してAirScreen接続を完了するのを待っている状態だよ。

PCに表示された4桁のペアリングコードをヘッドセットで入力すれば、ペアリング完了だよ。

ヘッドセット側でPCに表示されたペアリングコードを入力し、AirScreenモードのペアリングを完了させるよ。

ステップ3:操作メニューの説明
PCとの接続が成功すると、画面下に操作メニューが出てくるよ。

左から順に機能はこうなってる:

  • ❌:接続モードを終了
  • 🔊:音量調整
  • ⌨️:キーボードを開く
  • 🔄:画面の縦・横切り替え
  • 🖥️:シアターモードの変更(映画館や宇宙空間などのシーンに切り替え可能)
  • ⚙️:設定(フレームレートや解像度など、画面のように細かく調整できる)
  • 🖱️:マウスエミュレーション(正直これかなり使いづらくて、アイコン1つクリックするのも大変。)

※ PC接続するときは実物のマウスを使うのがおすすめ

デスクトップミラーリングモードを有効にすると、VRヘッドセット内にPCの実際の画面が表示され、パソコンのユーザーインターフェースを直接操作できるようになるよ。

2.0バージョンにアップデートしてから、PCとの接続がやたら時間かかるようになったんだよ。
接続成功まで10〜20秒は待たされるし、遅延もひどくて正直まともに使えないレベルになっちまってる。

接続がいつまでも終わらない場合は、SKYBOXのPCソフト内にある設定からリセットを実行する方法もあるよ。

2.0にアップデートしてから、接続時間がめちゃくちゃ長くなって、かなり待たされるようになったんだよ。

ステップ4:画面をストリーミングする
設定が終わったら、巨大なシアタースクリーンの中でYahooやTwitterを見たり、
ちょっとゲームをしたりと、かなり快適な体験ができるよ。

巨大スクリーンで見るYahooは、ほんと別格だね。

AirScreen のデスクトップモードで日本の Yahoo! を表示し、VR ヘッドセット越しに PC の操作画面がそのまま再現されているよ。

映画館のスクリーンみたいな大画面でTwitterを見ると、ほんと圧巻だよな。

AirScreen のデスクトップミラーリングモードで Twitter を開き、通常のウェブ閲覧やタイムラインの操作ができる状態だよ。

YouTube

いろんな動画プレイヤーがある中で、
YouTube再生に対応しているのはSkyboxだけなんだ。

Meta Questのヘッドセットにも標準でYouTubeアプリはあるけど、
あれは雰囲気的に言うと「屋外シアター」みたいな感じ。
それがSkyboxのYouTube機能を使うと、一気に「映画館を貸し切り」レベルの没入感になるよ。

ステップ1:認証コードを取得
メインメニューで「YouTube」を選ぶと、最初からおすすめチャンネルが並んでいて、
そのままアカウントにログインしなくても視聴できる。

でも自分のチャンネル登録やお気に入り動画を使いたいなら、画面中央上部または右上の「アバター(アイコン)」をクリックしよう。

VRインターフェース内のYouTubeホーム画面。左側のチャンネル一覧でYouTubeが選択され、中央にホームとVR動画のおすすめサムネイルが表示され、右上にアカウントログイン用のアイコンボタン、右側パネルにはお気に入りと再生履歴が表示されている。

するとメニューが表示されて、認証コードとログイン用リンクが出てくるよ。

このコードとリンクはコピーできるから、ヘッドセット内のブラウザで直接ログインしてもいいし、
PCやスマホから設定してもOKだ。

VRインターフェース内のYouTubeデバイスログイン画面。中央に認証コードFGF-XVS-BVWBとログイン手順(認証コードをコピー、https://www.google.com/device にアクセスして貼り付け、Googleアカウントでログイン)が表示され、左側にチャンネル一覧、右側に再生履歴が表示されている。

ステップ2:アカウントをリンクする
ブラウザで https://www.google.com/device にアクセスして、
表示された認証コードを入力しよう。

Googleデバイスリンクページで、デバイスに表示された認証コードを入力するよう求められている。入力欄にはFGF-XVS-BVWBが入力されており、下に青い「続行」ボタンが表示されている。

入力が終わったら、自分のGoogleアカウントを選択しよう。

Googleアカウント選択ページ。タイトルは「アカウントを選択」で、「SKYBOX AirScreen」を続行するための画面。中央にVRPUPUのアイコンとアカウント一覧が表示される位置がある。

ステップ3:承認して利用開始
Googleアカウントを選んだら、SkyboxがYouTubeデータにアクセスするための許可を求められるよ。

「続行」を押して承認すれば、すぐに使えるようになるんだ。

Googleアカウント認可ページで、「SKYBOX AirScreen」がYouTubeアカウント情報を管理するためにGoogleアカウントへのアクセスを要求している。右下にキャンセルと続行ボタンがあり、左下にVRPUPUのアイコンが表示されている。

設定が完了したら、ヘッドセットに戻れば、
自分が登録しているチャンネルや自分のYouTube動画がそのまま見られるようになるよ。

VRインターフェース内のYouTube購読ページ。左側にローカルネットワーク、AirScreen、YouTube、購読、マイページ、非表示ファイルなどのチャンネル一覧が表示され、中央には購読動画のサムネイル一覧、右側にはお気に入りと再生履歴が表示されている。

補足:Meta Quest標準のYouTubeアプリとの違い

1枚目の画像がSkybox VR Playerでの視聴画面だよ。
まるで映画館を貸し切ってYouTubeを見ているような感覚になるんだ。

SKYBOXアプリのシアターモードで『ドラゴンボール』の映像を再生。悟空がジレンと激しく戦っていて、画面には壮絶なバトルシーンが映し出されているんだ。

2枚目の画像はMeta Quest標準のYouTubeアプリでの画面だよ。
正直ちょっと物足りなくて、「ちょっと大きめの画面」程度の感覚なんだ。
もしVRヘッドセットでYouTubeを見ることが多いなら、この機能だけでもSkyboxを買う価値は十分あると思うよ。

YouTube アプリのシアターモードで『ドラゴンボール』の映像を再生。悟空がジレンと激しく戦っていて、画面には壮絶なバトルシーンが映し出されているんだ。

部屋

これは2.0バージョンで追加された新機能で、友達を招いて一緒に動画を見られるんだ。

こういう機能は今まで「Bigscreen」でしか見かけなかったけど、
今回ついにSkyboxにも入ったってわけだな。

使うときは「部屋」タブを選んでくれ。
ただし、この機能を使う前に自分のアバターをちゃんと作っておかないと、
部屋を作ることも他人の部屋に入ることもできないから注意な。

それから、もしもうアバターを作ってるのに部屋が作れない場合はな、
一度見た目を変えて保存してみてくれ。
そうするとちゃんとアバターありって判定されるんだ

Skyboxのメインメニューにある部屋機能で、ルームを作成して友達を招待できます

ユーザーごとに専用の番号が割り振られてるんだ。

右下の「⚙️」を押すと、画面に表示されるUser IDが自分の番号になる。
友達の番号がわかってるなら、画面右上の「追加」を押せばフレンド追加できるぞ

アカウント設定画面でユーザー名、ID、オンライン状態を表示

画面にある「作成する」を押せば自分の部屋を立てられるんだ。
その時に「プライバシー」設定で、
友達に公開するか、招待制にするかを選べる。

動画の選択も設定できて、
「自分だけが切り替えられる」ようにするか、
「みんなで自由に切り替えられる」ようにするかを選べるんだ。

あと、シーンによって収容人数が違ってな。
映画館のシーンなら最大5人まで入れるけど、それ以外のシーンは3人までなんだよ。

部屋を作成する際にシーンを選択可能、シネマや宇宙ステーションなど人数制限があります

初めてシーンを作るときにはマイクの使用許可を求められるんだ。
これは映画を見ながらそのまま会話できて、
まるで友達が隣にいるみたいに楽しめる仕組みだな。

ここでは「同意」を選んでくれよ。

部屋に入る前に、Metaアバターの作成とマイクアクセスの許可が必要です

部屋を作ったら、友達の画面にもその部屋が表示されるようになる。
あとは友達がクリックして入ってくれば、一緒に動画を楽しめるってわけだ。

友達は部屋機能を通じて参加でき、ルーム一覧と状態が表示されます

隠しファイル

ヘッドセット内のファイルは、基本的に誰でも見られる状態なんだ。
だから大事に取っておきたいプライベートな動画が、
友達や子どもにヘッドセットを貸したときに見られちゃうとちょっとマズいよね。

Skyboxにはそんなときに便利な「隠しフォルダ」機能があって、
ヘッドセット内の動画や画像を非表示にできるんだ。
これを使えば、他の人がSkyboxで動画を見るときに、そのフォルダ自体が見えなくなる。

ただし、別の動画プレイヤーアプリを入れていれば普通に見られてしまうから、複数のプレイヤーを入れないようにしておくのが安全だよ。

ステップ1:隠したいフォルダを設定
ローカルファイル内で、
非表示にしたいフォルダに入ったら、右上の「🔧」アイコンを押そう。

Skyboxのローカルファイル閲覧画面で、公開ディレクトリのOculus/Screenshotsのみが表示されている。

そして「現在のフォルダを隠す」を選択しよう。

SkyboxでOculus/VideoShotsフォルダの内容が表示され、ファイルを選択して非表示操作を行える。

ステップ2:隠しファイルエリアに移動
チャンネル一覧の「隠しファイル」を開くと、
さっき非表示にしたフォルダが表示されているよ。
一度隠したファイルやフォルダは、全部ここに集まるんだ。

Skyboxプレーヤー右上のツールアイコンメニューで、フォルダ操作設定を行う準備をしている。

ステップ3:フォルダを非表示にする
メインメニューの下部にある「⚙️」を選択しよう。

Skyboxのメニューで「現在のフォルダを非表示」機能を選択し、非表示管理を行っている。

表示設定の画面で「隠しフォルダを表示」をオフにしよう。

Skyboxの左側メニューに非表示フォルダへの入口が表示され、右側には非表示設定された「VideoShots」フォルダが表示されている。

ステップ4:パスコードを設定して完全非表示にする
このタイミングで、システムから4桁のセキュリティコードを設定するよう求められるよ。

Skyboxのパスワード設定画面で、非表示フォルダ保護機能を有効にし、4桁のパスワードを入力している。

設定が終わると、
ホーム画面やローカルファイル一覧から、非表示にしたフォルダが完全に見えなくなるよ。

あとで元に戻したいときは、
同じ場所でパスコードを入力して「隠しフォルダを表示」をオンにすればOKだ。

Skyboxのグローバル表示設定画面で、非表示フォルダを表示するオプションが有効になっている。

システム設定

ここではSkyboxの各種パフォーマンスや動作を調整できるよ。
メインメニュー下部の「⚙️」を選ぶと、
4つの設定メニューが表示されるんだ。

Skyboxのメニューで「現在のフォルダを非表示」機能を選択し、非表示管理を行っている。

一般
言語の設定、
パススルーモードの使用、
ビデオHDモード(動画を強制的にフルHD解像度にアップスケール)などが設定できるよ。

SKYBOXのグローバル設定内「一般」タブで、言語、パススルー、キャスト、キャッシュクリア機能が提供されている。

再生
ヘッドフォンの音声遅延など、動画再生時の細かい項目を調整できるよ。

SKYBOXの再生設定ページで、Bluetoothオーディオ同期、早送り秒数、デモモードなどのオプションを調整可能。

表示
ヘッドセットのフレームレート変更、
画像のシャープ化、解像度アップ、
アンチエイリアス、隠しフォルダ表示の切り替えなどができるよ。

SKYBOXの表示設定ページで、非表示フォルダの表示、アンチエイリアス、解像度比率などの項目が含まれている。

コントロール
効果音のオン/オフや、ハンドトラッキングの有効・無効などを設定できるよ。

SKYBOXのコントロール設定ページで、ジョイスティック機能、ハンドトラッキング、効果音、操作ガイドのオン/オフを設定可能。

リフレッシュレートはヘッドセットを120Hzに設定できて、その分だけ映像の滑らかさが増すよ。

アンチエイリアスや解像度スケーリングの数値を上げれば、理論上は画質が良くなるはずなんだけど…
僕が試しに解像度スケールを2倍、アンチエイリアスを×2・×4・×8にしてみても、
正直肉眼では大きな違いは感じなかったな。


再生操作

動画を再生すると、最初にコントローラー操作の簡単なチュートリアルが表示されるよ。

操作方法はこんな感じ:

  • A / X / トリガーのいずれかをダブルクリック:一時停止 / 再生
  • A / X / トリガーのいずれかを長押し:画面ウィンドウをドラッグ移動
  • B / Y を長押し:画面をリセット
  • スティック上下:画面サイズを調整
  • スティック左右:動画の早送り / 巻き戻し
  • 中指ボタンを押しながらスティック左右:次の動画 / 前の動画へ移動
  • 中指ボタンを押しながらスティック上下:音量調整
Meta Questコントローラーの操作説明で、一時停止、画面ドラッグ、音量調整などのショートカットを案内している。

空いている場所でAボタンやトリガーを押すと、コントロールパネルを呼び出して操作できるよ。
この方が直感的で使いやすいんだ。

コントロールパネルの各機能は下の図のとおりで、
細かい説明は次の通りだよ。

Skyboxの再生メニュー画面で、字幕、音声トラック、設定、お気に入り、シーン切り替え機能が表示されている。

字幕と音声トラック

字幕
動画再生で欠かせないのが字幕だね。
「CC字幕」を選べば、字幕をオフにしたり、動画に内蔵されているさまざまな種類の字幕を切り替えられるよ。

Skybox VR Playerは外部字幕ファイルにも対応していて、
ファイル名を動画と同じにしておけば自動で読み込んでくれるんだ。

ただし、内蔵字幕でも外部字幕でも、字幕の位置・フォント・色は変更できないから、その点は注意だよ。

Skyboxの字幕メニューで、多言語字幕の選択や字幕設定に対応。

音声トラック
さまざまな音声チャンネルに対応していて、
Dolby TrueHD や DTS Master も問題なく再生できるよ。

Skyboxのオーディオトラック切り替え機能で、複数の言語やチャンネルの選択が可能。

設定

設定メニューは画面の見え方を調整するための機能だけど、
その中でも僕が「これはいいな」と思ったのはカーブスクリーン表示だね。
他のパラメータは基本的にデフォルトのままで十分だと思う。

画面調整
画面の表示方法を調整できて、
スクリーンを目の前に固定することも、
曲面スクリーンとして表示することもできる。

視点固定っていうのは、スクリーンが常に目の前に固定されていて、
頭を動かしても位置が変わらない設定。

個人的にはあまり好みじゃなくて、
デフォルトのほうが映画館で観てる感じがあって好きかな。

曲面ディスプレイは、スクリーンに少し湾曲をつけられる機能で、これが意外と良い。
湾曲させると映像の迫力が増して、見た目もぐっと映えるよ。

アスペクト比
画面サイズを変える機能。

アスペクト比を変えて画面を伸ばしたり、
手動でサイズ調整もできるけど、
基本はデフォルト比率が見やすくておすすめ。

Skyboxの画面比率と高さ設定画面で、16:9、4:3、2.35:1などの比率切り替えや高さ調整が可能。

3D調整
モノスコープ(単眼)モードで3D映像を普通の2D映像として表示したり、
左右の映像を入れ替えたりできる(正直、僕は違いがよく分からなかった)。

ほかにも、3D映像の目の間隔を調整する機能があるよ。

Skyboxの3D調整メニューで、瞳孔間距離の設定や3D映像のフル幅表示オプションを含む。

画像調整
輝度・彩度・コントラストを調整できるけど、
基本はデフォルト設定のままで十分だよ。

Skyboxのプレーヤー画面調整メニューで、明るさ、彩度、コントラストなどの画質パラメータを調整可能。

プレー調整
動画の再生速度を変えられて、
例えば1.5倍速で観ることもできるし、
ABリピートを設定して特定の区間だけを繰り返し再生することもできるよ。

Skyboxの再生調整メニューで、再生速度の設定やABリピート再生機能の有効化が可能。

映像

この機能では、画面の表示形式を「普通モード」、「魚眼レンズモード」、「YouTubeモード」から選べるよ。

普通モード
一般的な動画や3D動画を観るときに使うモードで、
ほとんどの場合ここを使うことになる。

右下の電球アイコンを押すと、
自動で最適な表示モードを判別してくれるし、
手動で左右分割や上下分割の3D形式に切り替えることもできるよ。

Skyboxの表示モード設定画面で、2D、3D、シネマ、VR 180/360度表示形式の切り替えが可能。

魚眼レンズモード
画面全体を魚眼レンズ風にして、
広角+凸レンズっぽい見え方になるモード。

正直おすすめしないかな
…有効にすると見づらくて、長時間の視聴には向かないよ。

Skyboxの魚眼モード設定画面で、180度から220度までの視野角に対応したVR再生設定が可能。

YouTubeモード
天井・床・壁の全てがスクリーンになって、
自分が映像の中に閉じ込められたような状態になるモード。

映像は分割されて歪んで見えるから、正直まともに動画は観られない。

理論上は没入感が高そうだけど、
実際は魂を裁かれてるみたいな感覚で、
個人的にはまったくおすすめしないよ。

SkyboxのYouTube表示モード設定で、2D単画面とVR 360形式に対応。

シーン

Skybox VR Playerには、
シネマ・ULTRA シネマ・虚空・宇宙ステーション・ムーンの5種類のシーンが用意されていて、
座席の高さや位置も調整できるよ。

Skybox のUIでは「該当なし」と表示されているけど、
正直なところ、なぜそう表記されているのかはよく分からない。
見た目は完全に宇宙空間なので、ここでは便宜的に「虚空」と呼ぶことにするね。

僕は特に「ULTRA シネマ」がお気に入りで、
雰囲気的にはTOHOシネマズのプレミアムスクリーンに近い感じなんだ。

座席設定は、
前列だと体感的に映画館の7列目あたり、
中央は10〜11列目くらい、
後列は18〜20列目くらいの距離感になるよ。

Skyboxのシネマシーン選択画面で、虚空、宇宙、月面などのさまざまな観賞シーンに切り替え可能。

使用レビュー

今回紹介したのはSkybox 2.0バージョンだけど、
このバージョンでは特にバグも見当たらず、再生もスムーズで、
機能もシンプルかつ操作しやすかったよ。

他の動画プレイヤーにはないYouTube再生、隠しフォルダ、
PC画面ストリーミングといった機能がありながら、価格はお手頃な990円を維持している。
もしMeta Quest用のVR動画プレイヤーを1本だけ選ぶなら、Skybox VR Playerはかなり有力な選択肢だね。

ただ、同じような機能を持つMoon VR Playerは、
VRPUPU読者限定で6割引のクーポンがあって、
購入時に VRPUPU-3A6442 を入力すれば、594円で高機能かつ高品質なプレイヤーが手に入る。

こっちも検討してみる価値は十分あると思うよ。

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ただし、プレイヤー本体には動画コンテンツは付いてこないんだ。
もし自分で動画を探すのが面倒だと思うなら、DeoVR や SLR の機能もチェックしてみるといいよ。


FAQ よくある質問

Skybox VR Playerは無料ですか?

いいえ、Skybox VR Playerは有料アプリで、価格は990円だよ。
ただ、他のプレイヤーと比べても機能が揃っていてコスパはかなり高い。

Skyboxはどんな動画形式に対応していますか?

Skyboxは MP4、MKV、AVI、MOV、WMV、WEBM、TS、FLV、3GP、M4V など主要な動画形式に対応していて、
H.264 / H.265(HEVC)デコーダーを内蔵しているよ。

さらに2D、3D、180°、360°など、さまざまな形式の映像を再生できるんだ。

外部字幕ファイルは読み込めますか?

SRT や ASS などの外部字幕ファイルには対応しているけど、
字幕のサイズや色を細かく変更することはできないんだ。

SkyboxはAirPlayやChromecastに対応していますか?

いいえ。
Skyboxのストリーミング機能は独自開発のAirScreenシステムを使っていて、
AppleのAirPlayやGoogleのChromecast規格には対応していないよ。

AirScreenって何?音声も送れますか?

AirScreenはSkybox独自のストリーミング機能で、
PCの動画や画面全体をVRヘッドセットに転送できるんだ。

音声の同期にも対応しているよ。
使うには、まずPCに公式のAirScreenソフトをインストールする必要があるんだ。

Skyboxは音声操作やジェスチャー操作に対応していますか?

現時点では音声操作には対応していないけど、
画面のドラッグやバーチャルキーボード入力といった基本的なジェスチャー操作はできるよ。

とはいえ、ほとんどの操作はコントローラーがメインになるね。

ストリーミングだと映像が遅れたりカクついたりしますか?

USB-Cでのローカル再生ならほぼ遅延はゼロだよ。
AirScreenストリーミングの場合はWi-Fiの品質に左右されるから、Wi-Fi 6ルーターの使用をおすすめするし、
2.4GHz帯は避けたほうがいいね。

アバターは作ってあるのに、なぜか部屋を作れません。

一度アバターの見た目を変更してから保存してみてください。
そうするとシステムがアバターを認識して、部屋を作れるようになります。


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このサイトは、台湾出身のエンジニアマネージャーの僕が、自分で試して分かったことや、実際に遊んで感じたことを、日本の人にも気軽に読んでもらいたくて作っている。

Meta Questの使い方、おすすめアプリ、たまに来る無料配布の情報なんかも、これから少しずつ追加していくつもりだよ。

のんびり楽しんでもらえたら、それで十分うれしい。

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