Meta Questを手に入れたけど「何から遊べばいいの?」って人向けに、僕が実際に試して酔わなかった&気軽に遊べたVRゲームを5本ピックアップしたぞ。
リズム感バッチリの音ゲーから、のんびり楽しめるシミュレーションまで揃ってるから、初めてのVRでもすぐ慣れて思いっきり遊べるはずだ。
さあ、このおすすめリストをチェックしてみよう!
自分がどれくらいVR酔いに耐えられるか見極める方法
VR初心者って、最初はワクワクで世界が広がった気分になるんだけど… VR酔いにやられるまではね~。
まだ試したことがない人は、ストアから「Epic Roller Coasters」をダウンロードしてみよう。あのぶっ飛んだジェットコースターで遊べば、自分の酔い耐性がすぐ分かるはずだ。

楽しそうだろ?
VRの世界なら、安全にジェットコースターに乗って、ぶっ飛んだ景色を味わえるんだ。しかもこのゲーム、最初はちゃんと周りの視界を狭めてくれて、酔いにくいように配慮してくれるんだよ。
でもな…その視界制限を外してフルスクリーンで遊び始めると、身体がVR世界の厳しさを叩き込んでくる。普通の体質なら3〜5分で「ちょっとヤバい…」ってなって、ヘッドセットを外して休憩したくなるはずだ。
このゲームは、VR初心者の酔い耐性を測るのにうってつけ。
もし視界制限なしで10分以上遊べないなら、酔いやすさレベル🌀🌀🌀以下のゲームを選んだほうがいい。
逆に10分以上平気なら、酔い耐性はバッチリ。VRの世界を思う存分飛び回れるぞ。
VRゲーム酔いやすさレベル表
| 酔いレベル | 分類 | 具体的な症状 | 主なゲームタイプ |
| 🌀 | 無酔い | 全く酔わない。1時間以上連続プレイも | 立ちっぱなし型 如Maestro / Beat saber |
| 🌀🌀 | 低酔い | ちょっと頭が重い、たまに目を閉じたくなる程 | 定点型シューティング / パズル / リズム系 釣り師の物語 |
| 🌀🌀🌀 | 中酔い | 動きが速い、カーブが多いと不快 | テレポート移動 / ゆっくり自由移動 I Am Cat、Ghost City |
| 🌀🌀🌀🌀 | 強酔い | 汗が出る、吐き気、こまめな休憩が必要 | 自由移動+視点の急変化 / シューティング系 |
| 🌀🌀🌀🌀🌀 | 超強酔い | 3分以内にヘッドセットを外したくなる。めまい・吐き気・全身の不快感 | 超高自由度アクション / 登攀 / ジャンプ / 飛行 / ジェットコースター |
VR初心者向けおすすめゲーム
ここで紹介してる初心者向けゲームは、どれも酔わずに楽しめるやつばかりだ!
VRの世界にスムーズに入っていけるはずだぞ。
| タイトル(英語) | 日本語名 | 価格 | おすすめ度 | 酔いレベル |
| Beat Saber | ビートセイバー | 3,100円 | 🌟🌟🌟🌟🌟 | 🌀 |
| Eleven Table Tennis | VR卓球 | 3,100円 | 🌟🌟🌟🌟🌟 | 🌀 |
| Maestro | マエストロ | 3,900円 | 🌟🌟🌟🌟🌟 | 🌀 |
| Crisis Vrigade | クライシス・ブリゲード | 590円 | 🌟🌟🌟🌟 | 🌀 |
| Townsmen VR | タウンズメンVR | 2,990円 | 🌟🌟🌟🌟🌟 | 🌀🌀 |
Beat Saber(ビートセイバー)
マリオブラザーズが任天堂時代の幕を開けたように、Beat SaberはまさにVRゲーム時代の扉を開いた存在だ。
基本はその場に立って、前から迫ってくるキューブを斬ったり突いたり、時には避けたりするだけのゲーム。見た目は単純なんだけど、ノーマルからハードに上がると、一気に押し寄せるキューブの大波に飲み込まれる感覚になるぞ。
これがもう…めちゃくちゃ面白い。反射神経がいい人なら、まるで『鬼滅の刃』の水の呼吸みたいに滑らかに動き、剣は熟練ハンターのように無駄なく斬りまくる。
逆に僕みたいに反応がちょっと鈍いタイプだと、心が削られる試練になるけどな。
それでも強くおすすめしたい一本。YouTubeで上手いプレイヤーのプレイ動画を見てみるといい。特に女性プレイヤーがリズムに乗って斬ってる姿は、本当に美しいぞ。
ビートセイバー Beat Saber
両手のセイバーを構えて、最高にカッコいいバトルダンスを決めろ!
『Beat Saber』はリズム感満載のVR音楽ゲーム。
プレイヤーはライトセイバーを振って、迫ってくるリズムブロックを斬りまくる。
ノリのいい音楽と運動要素が合わさって、楽しいだけでなくカロリー消費にもなる。
有名曲やカスタム曲パックにも対応しており、Meta Questでも屈指の人気を誇るVR音楽ゲームだ。
Eleven Table Tennis(VR卓球)
このゲーム、ちょっと任天堂っぽい温かみがあっていいんだよな。
VRの卓球台を挟んで、世界中のプレイヤーと対戦できるんだけど、相手の手の動きやフォームがやけにリアルで、本当に目の前で打ち合ってるみたいな感覚になる。
モードは、まずはサーブの打ち方から始まるチュートリアル、次にCPU相手の練習試合、慣れてきたらオンラインでのランクマッチとステップアップしていく流れ。
卓球はリアルでも練習が必要なスポーツだけど、このゲームも同じ。物理エンジンがしっかり作り込まれてるから、反応が遅れるとボールを取れなかったり、返しても相手のコートに入らなかったりする。とにかく練習あるのみだ。
それと注意点。プレイするときは必ず周りのスペースを確保しよう。特に猫を飼ってる人は要注意。夢中で打ち返そうとした瞬間、家具にぶつけたり、足元の猫を踏みそうになったりするからな。
Eleven Table Tennis(VR卓球)
もう降参だ…その勝利ダンスはやめてくれないか?
このMeta Quest VRゲームなら、自宅にいながら本物さながらの卓球試合を楽しめる。
リアルな物理エンジンによって、世界中のプレイヤーと対戦し、サーブ、スピン、スマッシュの醍醐味を味わえるぞ。
いつでもどこでもラリー開始! 自分の卓球スキルを試してみよう。
Maestro(マエストロ 指揮者)
これはVRゲームの中でも、僕が一番好きな一本だ。
開発者の発想力とアイデアはマジで一流。2024年初めに体験版が出たときは、たった1曲だけだったのに、もう何度も遊びたくなるほどハマってしまった。そこから待つこと約1年、やっと正式版がリリースされたんだ。
このゲームは珍しくコントローラーを使わず、ハンドトラッキングで遊べる。指揮棒はもちろん、割り箸でもプレイできちゃうぞ。
ストーリーは、劇場に新しい指揮者として採用されたプレイヤーが、オーケストラ全体を指揮するというもの。テンポや強弱を付けたり、特定の楽器にフォーカスさせたり…まさに指揮者としての虚栄心を存分に満たしてくれる。
最近はハリー・ポッターDLCも追加されて、魔法の世界でオーケストラを指揮するという、とんでもなくワクワクする体験ができるぞ。
Maestro(マエストロ)
魔法、太鼓、そして心に響くシンフォニー
『Maestro』はMeta Questで体験できる、最高に没入感のある音楽VRゲーム。
手ぶらでオーケストラを指揮し、強弱やソロパートを自在に操れば、まるで音楽殿堂のステージに立っているような感覚になる。
DLCでは『ロード・オブ・ザ・リング』や『ハリー・ポッター』など多彩な楽曲が楽しめるぞ。
Crisis VRigade(クライシス・ブリゲード)
僕ら世代のゲーマーなら、昔ゲームセンターで遊んだ「バーチャコップ」みたいなガンシューティングを覚えてるはずだ。画面に次々と敵が現れて、一人ずつ撃ち倒していくやつな。後期バージョンにはフットペダルが付いてて、押すと身を隠し、頭を出して撃ち、しゃがんで敵の弾を避ける…あの感覚だ。
このゲームはまさにそのVR版。ただし隠れる動作は自分の体でやる。自分の足でしゃがみ、物陰に隠れ、タイミングを見て頭を出し、撃ってはまた身を引く。体全体を使うから、ゲームというより軽いトレーニングに近いぞ。
スクワット好きか? じゃあCrisis VRigadeをやれ。運動不足? これもCrisis VRigadeだ。生き残るために、中腰でじりじり動き回り、時々頭を出して数発撃ち、またしゃがみ込む…
正直キツい。でも、その分めちゃくちゃ爽快なゲームだ。
Crisis VRigade(クライシス・ブリゲード)
100円玉はたっぷりある…まだ続けさせてくれ!
テンポの速いVRシューティングゲームで、プレイヤーはSWAT特殊部隊員となり、銀行強盗事件の現場に突入し犯人と正面衝突する。
遊び方は昔のガンシューティングに似ているが、今回は筐体の前に立つのではなく、自分の体ごと戦場に入り、しゃがんで回避したり、銃を引いてリロードしたりと、まるで現場にいるかのような臨場感を味わえるぞ。
Townsmen VR(タウンズメンVR)
木こりして、資源集めて…昔『エイジ オブ エンパイア』でリアルタイムストラテジーにハマった世代なら、きっと分かるはずだ。大学の頃は毎日のようにやってたけど、正直ほとんど勝ったことがない。15分で城建てとか、封建時代の速攻とか…僕はいつもやられる側だった。
でもな、もっと穏やかで、ゆっくり街を発展させて、小さな住人たちがコツコツ働く様子を眺めながら資源を集めていくゲームもある。それが『タウンズメン』みたいなタイプだ。
Meta Quest版の『Townsmen VR』もまさにそんな感じ。今回は軍隊なんて率いない。僕は町のボスとして、住人がサボらないように管理する。怠けたら掴んで仕事に戻す。しかもマルチタスクも覚えさせるぞ。今日は伐採、明日は釣り、明後日は狩り…文句は一切受け付けない。
Townsmen VR(タウンズメンVR)
今日は日曜日だぞ…休ませてくれ~
『タウンズメン』の街づくり要素を取り入れた、没入感たっぷりのVRインタラクティブ建築シミュレーション。
反射神経勝負も、ドンパチもなし。
プレイヤーは町の“ゆるいボス”となり、住人をつかんで仕事に戻し、家を建てさせ、伐採や釣りなど何でもやらせられる。自分の手で建築スピードを加速させることも可能だ。
まず、ここだけは絶対に覚えておいてほしい大事なポイント。
Metaストアでまだセールになっていないゲームを買うときは、決済画面で「VRPUPU」を入力するだけで10%オフになる。
しかも、一部のDLCやバンドルでも、そのまま使えることがあるんだ。
この割引だけで、もう1〜2本ゲームを追加で買えたりするから、正直かなりおトクだよ。










