Crisis VRigade Title

ゲーセンで熱中したガンシューがQuestに!『Crisis VRigade』でSWATになって悪党を撃ちまくろうぜ

ゲーセンでバーチャコップとかクライシスゾーンみたいな光線銃ゲー、遊んだことある?あの筐体の前のワクワク感が、QuestのCrisis VRigadeでわりとそのまま復活してる。

今回は画面の外から撃つんじゃなくて、プレイヤーがSWATになって銀行強盗の現場に突入する。
隠れる時はちゃんとしゃがんで車の陰に入って、隙を見て立ち上がって撃つ。数ラウンドやるだけで太ももがパンパンになるから、下手するとスクワットシミュレーターだと思う。

リロードも、薬きょう捨てて弾倉入れるタイプのガチ仕様。ただ初心者は設定で自動リロードにしておく方がラク。
しかもコンティニューでゴリ押しできないタイプだから、雑に突っ込むと普通に終わる。

オンラインでフレンドと共闘もできる。スペースだけはちゃんと確保して、あの頃の記憶と一緒に体脂肪も撃ち抜いていこう。


ゲーム紹介

覚えてるか?
まだガキの頃、駅前のゲームセンターに置いてあったあの「バーチャコップ」だよ。二人並んで遊ぶガンシューティング筐体で、1プレイ100円。
お前と僕は警官役になって、光線銃を構えて悪党を狙う。画面の外を撃てば弾が補充されるって仕組みだ。
敵の動きはそんなに速くないが、撃たれる前に先に仕留めないとやられる。上手い奴は両手に銃を持って、全ステージを華麗に一掃してたな。
小遣いが尽きた時は、後ろからじっと見てるだけでも十分楽しかったもんだ。

谷谷と盟盟が特殊部隊の装備で銀行前に立ち、銃を構えて警戒中。 盟盟は「脚がもうパンパン…」とぼやき、VRPUPUは緊張でしゃがみ込み汗をだらだら。 背後には武装した強盗と人質の危機的な光景が広がっている。

何年か後にな、もっとグラフィックが綺麗になった「クライシスゾーン」ってのが出てきたんだ。
踏み板を踏むとしゃがんで物陰に隠れ、離すと立ち上がって攻撃できるあれ、覚えてるか?
大人になってからはゲーセンに行く機会も減ったけど、あの頃、後ろに人だかりの中でワクワクしながら見てた自分を思い出すと…なんだか胸が熱くなるよな。

あの頃、筐体の前で悪党を撃ちまくって、心臓がバクバクしてた感覚をもう一度味わいたいなら──
Meta Quest のVRシューティング「Crisis VRigade(危機小隊)」がまさにその一本だ。
ゲームではSWATの特殊部隊員として、相棒のマイクと一緒に銀行を占拠した強盗たちを鎮圧しに行く。

ゲームを始めると、まずは警察署の中に放り込まれるんだ。
目の前には射撃練習場があって、そこで操作感を確かめたり腕を慣らしたりできる。
それから難易度を選ぶんだけど、初心者向けのルーキー(弱っちい方)か、覚悟があるなら地獄モードを選んで現場に突入する感じだな。

最初はルーキーで感覚掴んでから、慣れてきたら地獄に挑戦するのがおすすめだぞ。

武器を選択する画面、ルーキーと地獄モードの選択肢が表示

昔と同じく、ライフは3つ。手にしたハンドガン一本で、次々現れる敵を叩きのめしていくんだ。

でも今回は、あの頃みたいに筐体の前に立ってるんじゃない。
僕たちはゲームの中に入り込んで、悪党どもと直接撃ち合うんだ。手にした銃は自動で弾が補充されるわけじゃない。
撃ち切ったら薬きょうを捨て、マガジンを抜いて、胸ポケットから新しい弾倉を取り出し、装填してスライドを引かないと撃てない。

FBIエージェントが立つ訓練ルームで銃を装備する場面

「弾切れ? じゃあ画面の外を撃ってリロード」なんて甘い話はもう無い。
中指のボタンでマガジンを落とし、新しいのを突っ込み、スライドをガシャッと引いて…ようやく次が撃てる。

ただな、リロードを毎回自分の手でやってると、戦場じゃまず生き残れないんだよ。
だから設定メニューを開いて「自動リロード」に切り替えるのをおすすめする。
これなら弾切れしても勝手に弾を込めてくれるから、かなり楽にプレイできるし、ゲームに慣れるまではこっちの方が安心だぞ。

プレイヤーの身長や装備を設定するメニュー画面

戦場は甘くない。物陰に隠れなきゃ数秒で蜂の巣だ。
しかも踏み板なんて無い! 自分の足で半しゃがみになって、車の陰からタイミングを見計らって立ち上がり、数発ぶち込むんだ。

市街地で警察と特殊部隊がバスを囲み、銃撃戦が始まる場面

あんまりしゃがみっぱなしはダメだぞ!相棒のマイクが持たないし、敵に向かえないなんて臆病者のやることだ。
しかもこのゲーム、めちゃくちゃ口が悪い。
しゃがみすぎれば「腰抜け!」って罵られ、当てられなきゃ「下手くそ!」、被弾すれば「人間が何回生き返れると思ってんだ?」なんて言われる始末だ。

銀行内部で銃撃戦、プレイヤーが柱の陰から敵を狙う場面

たまにライフルや二丁拳銃みたいな特殊武器が落ちてくることもある。手に入れたら、もうそこからは敵を好き放題にボコれる時間だ!

そうそう、このゲームにはオンラインモードもあって、フレンドと一緒に突入できるんだ。
ただな、公開マッチにすると人が集まらなくて、僕も10分くらい待っても誰も来なかったことがある。

だから基本はフレンドと約束して一緒にやるのがおすすめだな。身内でワイワイやると難易度は高くてもめちゃくちゃ盛り上がるぞ。

プレイヤー名入力とプライベートルーム、ランダムルーム選択画面

このゲームは、とにかく「しゃがむ・立つ・しゃがむ・立つ」の繰り返し。
気づいたか? 数ラウンドもやれば、その日の運動量はもう十分。 もはやフィットネスゲームって言ってもいいレベルで、息が上がるし、水分補給は必須だぞ。

まるでフィットネスゲームだよな。
倒してるのは強盗だけじゃない、体脂肪も一緒に撃ち落としてるんだぜ!

このゲームを「スクワットシミュレーター」なんて呼んでるくらいだ。ほぼ全編が中腰姿勢で、たまにビビりながら手だけ出して数発撃つ…そんな感じ。
初めて遊ぶ時は長時間やらない方がいいぞ。じゃないと翌日、階段上るたびに太ももがプルプル震えるからな。


ゲームの評価

良いところ

  • まるであの頃に戻ったみたいに、光線銃を構えて悪党を華麗に掃射。
  • 没入感は抜群で、ヘッドセットをかぶればそのまま銃撃戦の真っ只中。
  • 撃ちながら運動できて、汗だくになるけど…それがまた最高に気持ちいいんだ。

残念なところ

  • エイムの要求は高めで、初心者は命中率がちょっと悲惨なことになるかも。
  • しゃがんで立ってを繰り返してると、すぐに脚がパンパンに。
  • しかもいくら金を積んでも、コンティニューはできないんだよな。

プレイ時の注意点

  • このゲームはかなり体を動かすから、プレイ前に必ず安全なスペースを確保しておけよ〜

おすすめとVR酔いレベル

おすすめ度:🌟🌟🌟🌟(オススメだ)

VR酔いレベル:🌀(無酔い)


動画紹介


Meta Quest 公式情報

価格:590 円

このゲームは、季節ごとのセールや年中行事の特売、ブラックフライデー、新年セールなんかで、だいたい20〜50%引きになることが多いぞ。

決済時に「VRPUPU」を入力すると 10%オフ。

日本語対応:なし

評価:4.2 / 5(239 件のレビュー)


公式サイトの説明

Crisis VRigade は、アクション感満載のVR一人称シューティングゲームだ。
プレイヤーはSWATの特殊部隊員となって、さまざまなテロ事件に出動する。
ソロで突撃するのもよし、マルチプレイモードを開いて仲間と肩を並べて戦うのもアリだ!

ミッションだ!
いきなり最前線にぶち込まれたぞ。汚くて危険な仕事だが、誰かがやらなきゃならない。
お前はSWATチームと共に現場を制圧し、テロリストを殲滅する。任務はシンプルだ──全ての敵を排除しつつ、仲間と人質を守り抜くこと。

弾薬の残りには気を配れ。リロードする時は必ず物陰に隠れろ。さもないと、一瞬で蜂の巣にされてミッション終了だ。

弾丸が飛んでくる瞬間、目で捉えられることもあれば、気づいた時にはもう遅いこともある。
だがもしテロリストを逃がしたら…その時は、お前の仲間が直接、お前の家族に悪い知らせを届けに行くことになるだろう。

みんなが頼ってるのは、お前の射撃の腕だ。お前は訓練校でトップスコアを叩き出した男だろ──今こそ、その実力を証明する時だ!


Crisis VRigade で敵を撃つだけじゃ物足りないってんなら、もっと刺激的なのに手を出してみろ。
例えば、弾丸を止められる「SUPERHOT」や、拳で語る神ゲー「CREED: Rise to Glory」なんてどうだ?


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このサイトは、台湾出身のエンジニアマネージャーの僕が、自分で試して分かったことや、実際に遊んで感じたことを、日本の人にも気軽に読んでもらいたくて作っている。

Meta Questの使い方、おすすめアプリ、たまに来る無料配布の情報なんかも、これから少しずつ追加していくつもりだよ。

のんびり楽しんでもらえたら、それで十分うれしい。

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