Kartoffl - タイトル

前しか見ないイモを救え!Meta Quest『いもたちの冒険』で頭脳をフル回転させるパズルに挑もうぜ

スマホでよくある、勝手に前へ進むキャラをゴールまで導くパズル、やったことあるよな。
いもたちの冒険は、その定番ルールをVRに持ってきた感じで、見た目は可愛いのに中身はわりと頭使うタイプだ。

やることはシンプルで、ちょっとおっとりしたジャガイモたちを安全な穴まで連れていって植えるだけ。
だけどこいつら、前しか見てない。崖があっても回転ノコがあっても普通に突っ込んでいくから、空中に階段や板を置いて、安全なルートを作ってやる必要がある。

進むほどマップが立体になってきて、道中の金貨3枚を全部拾おうとすると一気に難しくなる。
プレイ前にちょっと止まって、どう組むか考える時間がちゃんと必要になる感じだね。激しい動きはないからVR酔いの心配はほぼゼロ(無酔い)で、座ったままでもゆったり遊べる。

音楽とキャラは癒し寄りだけど、内容は意外と歯ごたえある。
小さい子にやらせると「これどうやるの?」が飛んでくる確率高いから、親子で遊ぶなら10歳以上くらいが無難だと思う。
リトライがちょっと面倒な場面もあるけど、じっくり考えるパズルが好きなら合うよ。


ゲーム紹介

この前、友人でやつから「Meta QuestのVRパズルゲーム『小さなポテトの大冒険』やってみろよ、可愛い絵柄でテンポもゆったりしてるぞ」って勧められてな。
しかもこのタイトル、今まで紹介してるやつを全然見かけなかったんで、今回は試しにプレイしてみることにしたってわけだ〜。

じゃあ肝心のゲーム内容に触れていこうか。ジャンルとしては、スマホでよくあるパズルゲームをそのままVRに持ってきた感じだな。
ルールもほぼ同じで、ステージごとに星の数でクリア評価が決まるタイプ。ストーリーなんてものはなく、ひたすら各ステージの課題に挑むだけだ。
ミッションは、可愛いジャガイモたちを穴に落として植えること──それだけ。

で、このジャガイモ共、間違いなく魁男塾一号生だな!
前しか見てねぇ、絶対に引き返さねぇ。前が断崖なら飛び降り、回転ノコなら真っ二つ、マッシュポテトやポテチになろうが気にせず突っ込んでいくぜ!

盟盟が満面の笑みで木の板を手に橋をかけ、ヘルメットをかぶったVRPUPUたちの隊列を安全に先導している。 谷谷はその後ろで緊張した面持ちで見守り、画面は温かさの中にも戦略パズル感が漂っている。

各ステージでは、プレイヤーにいくつかの道具が配られる。
例えば空中に設置できる階段や、進行方向を変える板なんかだ。それらを使ってジャガイモの進むルートを作り、無事に“植えられる”よう導くわけだ。

ステージには金貨が3枚置かれていて、1枚取れば星1つ、3枚全部取れば星3つ。
全部狙うなら、ちゃんと頭を使ってルートを組まないといけないから、なかなか歯ごたえがあるぞ。

最初のステージは真っ直ぐ進むだけで、せいぜい落ちてマッシュポテトになる程度。
だが進むにつれてマップはどんどん立体的になり、ビルみたいな構造まで出てくる。
開始早々、まずは5分くらい頭をひねってからじゃないと、ジャガイモを出せなくなるんだ。

ポテトキャラがジャンプ台に飛び乗ろうと構え、軌道と操作メニューが同時に表示されている。

全体的にプレイしてみると、確かに心が落ち着くゲームだな。
大きな感情の起伏はなく、まるで将棋や座禅みたいに、じっくり考えて何度も試しながら正解ルートを見つけていく感じだ。

しかもルート探しはただ一本道を突っ走るだけじゃない。
ジャガイモたちは進みながら状況に合わせて調整が必要で、例えば1号ポテトが通ったらその道を壊して、2号ポテトを別ルートに誘導して金貨を取らせる…そうやって初めて高得点が狙えるんだ。

3匹のポテトキャラが断崖の橋の前に立ち、ステージ探索と星集めの冒険に挑もうとしている。

テンポはゆっくり、感情の起伏も少なく、ドカンと盛り上がる場面もなければ意外性もあまりない。
だから純粋なパズル好きなら、そこそこ楽しめるかもしれないな。

試しに親戚の子どもに遊ばせてみたんだが──
「これどうやるの?」「また落ちた!」「え、また死んだの?」と、遊んでる間じゅう質問攻め。
結局、トロンボーン・チャンプをやらせることにした。音はとんでもなくヘタクソだけど、少なくともこっちのほうが静かだったな。

キャラはすごく可愛いし、遊ぶなら10歳以上の子どもにおすすめだな。
あまりに小さい子だと操作がうまくいかなくて、「ねぇこれどうするの?」「また落ちた!」「え、なんで?」って…ずーっと聞かれる羽目になるぞ!


ゲームの評価

良いところ

  • 覚えやすさは抜群で、年配でも子どもでも一目見ればすぐに動かせる。
  • ジャガイモはとにかく可愛くて、音楽もつい口ずさんじゃうくらい耳に残るぞ。

残念なところ

  • 失敗してもリトライボタンがなくて、ジャガイモが全部落ちるまで待たなきゃならないのがちょっと興ざめだな。
  • しかもプレイ感があまりにスマホゲーっぽくて、「これVRでやる意味あるのか…?」って思わされるんだよな

プレイ時の注意点

このゲームは普通のゲームと同じく座って遊べる。
ただ、立ち上がって角度やルートを確認したいなら、1メートルくらいのスペースを確保しておくのがおすすめだ。

おすすめとVR酔いレベル

おすすめ度:🌟🌟🌟(ふつう)

VR酔いレベル:🌀(無酔い)


動画紹介


Meta Quest 公式情報

価格:990 円

このゲームは、大型連休や季節セール、ブラックフライデー、新年セールなどで、だいたい50〜70%引きになることが多い。

決済時に「VRPUPU」を入力すると 10%オフ。

日本語対応:なし

評価:4.8 / 5(54 件のレビュー)


公式サイトの説明

『いもたちの冒険』は、Q萌え系でありながら歯ごたえもあるVRパズルゲームだ。まるで『アングリーバード』みたいなゆるい雰囲気の中で、楽しい時間が過ごせるぞ。

さぁ、ポテトたちの出発だ──でもこいつらにはお前の助けが欠かせない!
見た目はめちゃくちゃ可愛いのに、頭の中はちょっとおっとりしてて、気を抜くとすぐマッシュポテト行き。
進路上にうまく仕掛けを置いて、一匹ずつ無事に救い出してやれ!

このゲームは、80〜90年代の名作──『レミングス』や『パイプドリーム』といった作品からインスピレーションを受けている。
ルールは超シンプルで、小さなポテトたちを無事にゴールまで導けばOKだ。

簡単操作に独特なアートスタイル、ぶっ飛んだステージ構成、そしてたっぷりの遊び心──気づけば「もう1ステージ…」って手が止まらなくなるやつだ。
立って遊ぶも良し、座って遊ぶも良し、さらにはパススルーモードでもOK。
『いもたちの冒険』は、新鮮で忘れられないVR没入体験を約束してくれる。
テンポのいい刺激的なステージと唯一無二のVRならではの遊び方…さぁ、このポテトたちを救い出せ!


もし『いもたちの冒険』みたいなリアルタイム操作系のゲームが好きなら、この『Townsmen VR』──大量の労働者を操って鬼上司になるゲーム──もきっと気に入るはずだ。


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このサイトは、台湾出身のエンジニアマネージャーの僕が、自分で試して分かったことや、実際に遊んで感じたことを、日本の人にも気軽に読んでもらいたくて作っている。

Meta Questの使い方、おすすめアプリ、たまに来る無料配布の情報なんかも、これから少しずつ追加していくつもりだよ。

のんびり楽しんでもらえたら、それで十分うれしい。

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