ガキの頃に友達とアタタタタタタって叫びながら北斗百裂拳ごっこしてた記憶、あるよな。あの頃の本気で強くなりたかった熱い感じを、大人になってからVRでやれるのが、Meta QuestのVRボクシング クリード: 栄光への道 だ。
映画ロッキー/クリードの世界にそのまま入って、自分がボクサーとしてリングに立てるタイプ。セコンドからロッキーの声が聞こえるだけで、テンション上がる。時代はクリードなのにロッキーが若く見えるのはツッコミどころだけど、そこは雰囲気で押し切ってくる。
サンドバッグやスピードバッグで練習してから実戦に行く流れで、ゴリラみたいに屈強な相手にラッシュ叩き込むのが気持ちいい。ダウン取られた時も、意識を取り戻す演出がやたらリアルで、思わず必死になるやつ。
激しく殴り合うけど、移動で酔うタイプじゃないからVR酔いの心配はほぼゼロ(無酔い)。ただパンチは本気で振り回すことになるから、周囲1m以内に人や物を置かないのは必須。スペース作って、リングに上がろう。
ゲーム紹介
小学生の頃はさ、よく友達と殴り合って遊んでたんだよ。殴りながら「北斗百裂拳~アタタタタタタ!」って叫んでな。
あの頃の夢は本気で北斗神拳を習得することだった。先生には「クラスメイトに迷惑かけるな」って怒られたけど、休み時間に数発殴り合うくらい、ちょっと痛くてもめちゃくちゃ楽しかったんだ。
ただ子供時代の心残りは、女の子が絶対この遊びに付き合ってくれなかったこと。後になって亀仙流のかめはめ波ごっこに参加してくれるようになったけど…やっぱ何か物足りなかったんだよな。
もし一緒に殴り合える相棒を探してるなら、Meta QuestのVRボクシングゲーム『クリード: 栄光への道』はかなりオススメだぞ。
この前さ、ロッキーシリーズを一気見したんだよ。スタローンが普通の男からロッキーとしての強さを掴んでいく姿に、ほんと胸にくるものがあった。
でも話がクリードにバトンタッチしてからは、ロッキーはまだ出てくるけど、もう脇役になっちまってさ…正直あの頃の熱さは薄れたんだよな。
で、このゲームも主人公はクリードだから、「どうせ映画のストーリーなぞるだけだろ?」って最初は思ってたんだ。
まさかの北斗神拳プレイでさ、一発一発相手の顔面にぶち込むのがめちゃくちゃ楽しいんだよ。
ストーリーは細かく語らないけど、だいたいはクリードが弱いところから少しずつ成長して、さらに強いボクサーに挑んでいく流れだな。
ゲームを始めると、いきなり屈強なボクサーが目の前に登場するんだ。そこから操作がスタートするよ。
左コントローラー
- スティック:基本移動
- スティック長押し:オプション表示
- Y ボタン長押し:ジェスチャー移動
右コントローラー
- スティック:クイックターン
- X ボタン:フォーカスターン

まさにロッキー映画のノリだよな。まずはトレーニングして、それから殴り合い!
トレーニングは6種類あってな、内訳は――
- サンドバッグ弱点:反応力の練習。順番通りにぶっ壊していくやつ。
- サンドバッグ中心:まさにロッキー式トレーニング、牛肉殴りの再現だな。
- ダミー人形:弱点を狙って叩き込む練習。
- スピードバッグ:北斗百裂拳の修行にピッタリのマシン。
- スプリングバッグ:ガード崩された時の防御反応を鍛える。
- ロッキー実戦:弱点狙い+防御反応、両方まとめた総合トレーニングだ。
スプリングバッグは左右にブンブン揺れるからな、タイミング合わせて拳を振って、緑の弱点に叩き込むんだ。

強打を食らうとガードが割れる。そしたら画面に出てるボクサーと同じポーズを素早く取って、戦闘に復帰するんだ。

弱点ってのはサンドバッグとかロッキーのグローブに光って出てくるポイントだ。順番通りに狙って叩き壊すんだよ。
で、「ガードブレイク」は強打を食らって防御が割れた時のこと。すぐにポーズを取って立て直さないと戦闘に戻れない。
クリアした項目が多いほど、練習のスコアもどんどん伸びていく仕組みだな。
試合になるとさらに面白いぞ。自分はリングに立って、腕はゴツい三頭筋と二頭筋、周りは観客でぎっしり。
レフェリーが「赤コーナー、ハリウッドのクリード!」って叫んだ瞬間、腕を高く突き上げて観客にアピールだ。
しかもセコンドにはロッキー。あの渋い声が響くだけで、もうテンション爆上がりだよ。
でもよ、これ人間のボクシング試合だろ? 相手にゴリラぶつけてくるってどういうことだよ!?

ボクシングやってる連中ってな、時々ちょっとイカれてるくらい熱くて、体もゴツゴツしてんだ。
気にすんな、パンチぶち込んでぶっ倒せばいいんだよ。
実戦になるといくつか注意点がある。相手はサンドバッグじゃなくて、ちゃんと反撃してくるからな。必ずガードを上げろよ。
ガードブレイクされたら、すぐに画面の指示通りのポーズを取って戦闘に復帰しないと、強烈な一撃を食らう羽目になる。
それから相手の体に緑の弱点がいくつか出た時は、素早く叩き込んで、最後に渾身の一撃をぶち込めば――「お前はもう死んでいる~!」って叫べるぞ。
一番カッコいいのは、自分が倒された時だな。魂がリングの外に吹っ飛んで、目の前には淡い光の輪だけが見えるんだ。
そこでコントローラーをガンガン振ると、魂が少しずつ体に戻っていく感覚があって、光の輪もどんどん大きくなる。
たぶんボクサーって、本当にぶっ倒されて気絶した後に天井のライトを見ながら意識が戻るのって、こんな感じなんだろうなって思ったよ。
倒れて意識が飛ぶと、目の前にはほんのり一筋の光だけ。
それは魂の呼び声なのか…それともリングのライトなのか…。

必死にコントローラーを振るとさ、まるでボクサーが必死に立ち上がろうともがいてるみたいに、少しずつ意識が戻ってくるんだ。

ロッキーが登場するのはキャンペーンの3試合目なんだけど、ここはちょっと微妙なんだよな。クリードの時代だとロッキーはもう年配のはずなのに、見た目は若い頃のままなんだ。
子供の頃は空想の中で殴り合ってたけど、大人になった今はヘッドセットかぶって本気で殴りに行ける。…その方が断然楽しいよな。
盟盟、僕もう帰りてぇ~

ゲームの評価
良いところ
- ロッキーのテーマが流れた瞬間、もう気持ちが一気に盛り上がるんだよな。
- 全然酔わないし、ボクシングの手応えが最高で、相手の顔面に拳を叩き込むあの快感がそのまま味わえる。
- ダウンした時の演出もリアルすぎてビビるレベルだ。
- 北斗神拳の修行にもうってつけのVRボクシング神ゲーだぞ。
残念なところ
- ロッキー若すぎだろ。
プレイ時の注意点
このゲームは大きく動き回る必要はないけど、パンチは思いっきり振るからな。周囲1メートル以内には物や人を置くなよ、マジで危ないから!
おすすめとVR酔いレベル
おすすめ度:🌟🌟🌟🌟🌟(超オススメだ!)
VR酔いレベル:🌀(無酔い)
動画紹介
Meta Quest 公式情報
価格:2,990 円
このタイトルがセールになるのは大きなイベントの時だけだ。季節セール、ブラックフライデー、正月セールとかで、だいたい20〜40%引きって感じだな。
決済時に「VRPUPU」を入力すると 10%オフ。
日本語対応:あり
評価:4.1 / 5(6,853 件のレビュー)
公式サイトの説明
ボクシングの熱い興奮に浸りながら、まるで映画の大作みたいな刺激を体験できる。リングに上がれば、自分は野心を抱いたチャンピオン候補だ。
ロッキー・バルボアの指導を受けながらトレーニングし、馴染みの相手から予想外の強敵まで、ダイナミックなステージで戦っていく。そして自分だけのボクシング伝説を築き上げろ。
「クリード: 栄光への道」では、新規プレイヤーもベテランも楽しめるように内容が強化・拡張されていて、新しいゲーム要素や機能、快適さの改善、さらにクロスプラットフォームのPvPまで対応している。
リング上のハイリスクな試合は、さらにスリルと挑戦を増しているぞ。グローブをはめて、再びリングに立ち、チャンピオン級の戦いを体験しろ!
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