Superhot - 表紙

仮想世界でネオになれ!Meta Quest『SUPERHOT VR』でチート級の時間を操る快感を味わおうぜ

マトリックスのネオみたいに、飛んでくる弾をスローで避けるやつ、やってみたくない?SUPERHOT VRはまさにそれで、VRアクションの定番って呼ばれるのも納得のやつだ。

このゲームの核は「自分が動かない限り、敵も動かない」。こっちが止まれば時間も止まる。だから弾を体ひねって避けたり、飛んできた武器を掴んで投げ返したり、戦い方がパズルっぽくなる。勢いで殴り合うってより、次の一手を考えてキレイに決める感じが気持ちいい。

自分の足で歩き回る必要がないから、VR酔いの心配はほぼゼロ(無酔い)。操作も手と体を動かすだけで済む場面が多くて、ボタン配置を丸暗記しなくてもすぐ遊べる。

注意するのはそこだけ。熱中すると普通に腕振り回すから、家具にぶつけないように最低1mはスペース取っておいた方がいい。猫がいるなら部屋の外に出しとくと安心だよ。ヘッドセット被ったら、あとは弾を避けて全部奪っていこう。


ゲーム紹介

どの初心者向けゲームを書こうか悩んでたとき、フレンドがこんなことを言ってたんだ。
「Meta Quest初心者で、酔わずにVRのアクション感を味わいたいなら、やっぱりSuperHotが一番だと思う。酔わない=移動しないってことだし、移動しないゲームは選択肢がほんと少ない。SuperHotは敵が全部こっちに突っ込んでくる巧妙な設計で、戦闘っていうよりむしろパズルに近い感覚だね。」

聞いた瞬間、俺もハッとしたよ!
これってまさに、うちの息子がヘッドセットかぶったままバッテリー切れるまで遊び倒してた神ゲーじゃないか!

列車内で黒いスーツの男たちに追われるシーン。ピンクのスーツを着た盟盟が「これで投げちゃえ!」と叫び、谷谷がビンを手にして走りながら渡そうとしている。横には VRPUPU のペンギンマスコットも必死に逃げている。

ヘッドセットをかぶると、目の前には大量のモニターと流れ続けるコード。
そして意識がそのままコンピューターの中へ投げ込まれる――まるでマトリックスだ。
そう、俺は今やマトリックスの主人公、ネオなんだ。

古いコンピュータとブラウン管モニターが並ぶ机の上に、SUPERHOT VR のフロッピーディスク画面が映し出されているシーン。

ゲームの舞台設定がまた面白いんだ。
この世界では俺は創造主、時間を止める力を持っていて、「俺が動かない限り敵も動かない」っていう境地にいる。
プレイヤーが動いた瞬間だけ、世界の時間が動き出して、敵が群れをなして押し寄せてくる――拳を振り上げ、銃を撃ち、手榴弾まで投げてくる。

SUPERHOT VR のゲーム画面で、赤い人型の敵とテーブル上のオブジェクトが描かれ、「鉄壁 保安対策」という日本語テキストが浮かんでいる。

やつらの目的はただひとつ、この創造主を消すこと。
そして俺は、ありとあらゆる手段でそいつらを倒していくわけだ。

創造主とはいえ、こっちは紙装甲で打たれ弱い。敵にかすっただけで即アウトだ…。
だから常に頭を回しながら、避けて、殴って、撃って、時には銃そのものを投げつけてぶん殴る!

SUPERHOT VR のプレイ画面。赤い敵に銃を向けると「銃を使ってはいけない」という日本語メッセージが大きく表示されている

ステージを進めるたびに刺激MAXだ。
攻撃や弾丸を避けるために、体をひねったりしゃがんだりと全身フル稼働。拳も振りまくるんだが、敵はちゃんとガードしてくる。
だから急所を的確に叩き込まないと、倒すことはできないんだよな。

SUPERHOT VR の白い部屋で、複数の赤い敵と銃撃戦をしている場面。プレイヤーの銃口や倒れた敵が描写されている。

VR入門用としては、このゲーム、ほんとにうってつけだ。
操作の覚え方なんてゼロ、ボタン配置を暗記する必要もなし。ヘッドセットをかぶった瞬間から遊べる!
体が勝手に動く――それがSuperHotの不思議な魅力だ。
初めてのVRでも、気づけば汗だくになるくらい熱中できるし、刺激もバッチリ。

操作方法はシンプル、使うのは自分の手と体だけだ。

  • トリガー:銃を持っている時に発砲
  • グリップトリガー:物をつかむ
  • 拳を突き出して敵を粉砕
  • 酒瓶をつかんで敵に投げつける
  • 体勢を変えて銃弾をかわす

いつか技術が進歩して、人間の意識をまるごとコンピューターの世界に送り込めるようになったら――
きっとそれは、SuperHotをプレイしてる時の感覚に近いんだろうな。

マトリックスで主人公やるって…意外とハードだな〜


ゲームの評価

良いところ

  • 臨場感バツグンの体験。
  • ヘッドセットをかぶったら、説明なんていらずに即プレイ開始。
  • まったく酔わないから、初心者の第一候補だな。
  • 面白いけど流血表現はなく、敵はやられるとガラスみたいに砕け散るから、子どもにもウケがいい。
  • 男女問わず、世代を超えて楽しめる一本だ。

残念なところ

  • 割引のチャンスはほとんどなし。
  • 音楽は正直、まあ普通だな。

プレイ時の注意点

このゲーム、めちゃくちゃ面白いんだけど、遊ぶときは周りをしっかり片付けて、最低でも1メートル以上の安全スペースを確保しよう。
近くに扇風機やローテーブルなんかがないかも要チェックだ。

それと…猫は絶対に部屋から出しておけ。
プレイ中にうっかり尻尾を踏んで、「ギャッ!」なんて悲鳴が聞こえたら洒落にならんぞ。

危険なVR環境の例

VR中は猫も扇風機もアウト

VR ヘッドセットを装着した少年が自宅のリビングでプレイしているが、足元には猫がおり、そばには扇風機や家具があって危険な環境になっている。

おすすめとVR酔いレベル

おすすめ度:🌟🌟🌟🌟(オススメだ)

VR酔いレベル:🌀(無酔い)


動画紹介


Meta Quest 公式情報

価格:2,490 円

このタイトルが安くなるのは、大型セールの時だけ。 春のセール、ウィンターセール、ブラックフライデーとかだな。割引率はだいたい20〜40%くらいだ。

決済時に「VRPUPU」を入力すると 10%オフ。 

日本語対応:あり

評価:4.7 / 5(19,000 件のレビュー)


公式サイトの説明

『SUPERHOT VR』はやめられない ――Polygon
数々の賞を獲得し大ヒットとなった『SUPERHOT VR』は、緻密な戦略と大胆なバトルを融合させ、究極のVRアクションゲーム体験を届けてくれる。
自分が動いた時だけ、時間が進む。
ライフの自動回復もなければ、あらかじめ置かれた弾薬もない。
孤立無援、武器も尽きかけた状態で、生き残りをかけて戦うんだ。

Superhot - 敵を攻撃

唯一の活路は、敵が落とした武器を拾って戦い、撃ち、時間を操って弾幕をすり抜けること。
こんなゲーム、今まで遊んだことがないはずだ。
これはちょっと特別な一本だ。現実感なんてとっくに置き去り。

無数のプレイヤーに愛され、さらに磨き上げられた不朽の名作。
Questで、最も完成された『SUPERHOT VR』体験が楽しめる。

渾身の力を注いで作り直し、あの『SUPERHOT』らしさを余すことなく再現。
何にも邪魔されず、あの看板ともいえるスローモーションバトルに全神経を集中できる。
ステージにあったピラミッドはすべて消え、まるで死の舞を踊るダンサーのように、動きから動きへと淀みなく流れていく。

Superhot - 弾が当たらない

束縛もなければ、妥協もない。
脳はソフトウェア――今、お前は自由だ。


もし『SuperHot』みたいに仮想空間で敵と戦っても、まだ物足りないってんなら――
次は飛剣を操って敵を射抜き、仙人の伴侶と共に旅する仙侠アクションを試してみるといい。


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このサイトは、台湾出身のエンジニアマネージャーの僕が、自分で試して分かったことや、実際に遊んで感じたことを、日本の人にも気軽に読んでもらいたくて作っている。

Meta Questの使い方、おすすめアプリ、たまに来る無料配布の情報なんかも、これから少しずつ追加していくつもりだよ。

のんびり楽しんでもらえたら、それで十分うれしい。

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