ドラゴンフィストVRカンフーの公式カバーアート。何人もの武術キャラが勢ぞろいして、後ろには金色の龍エフェクトがドンと描かれてるよ。

波動拳も百裂脚もねぇ!Meta Quest『Dragon Fist VR』でガチの中国拳法を体感しようぜ

日本のゲーマーって、中国拳法って聞くとストリートファイターの春麗みたいな百裂脚とかスピニングバードキックの印象が強いよな。でも現実の武術は、ああいう竹とんぼみたいな動きは基本ない。映画っぽいガチのカンフーアクションを、自分の体で体験したいなら、Meta QuestのDragon Fist: VR Kung Fuがかなり合う。

これはリアル寄りの物理挙動をベースにしたVR格闘アクション。ブルース・リーやイップ・マンっぽいキャラ、さらに忍者みたいなのまで選べて、それぞれ弱点や固有スキルが違う。読み合いしながら、目や胸みたいな急所に拳を叩き込む感じだ。

攻撃・防御・回避の動きは直感的で、相手を気絶させてから渾身の一発を入れるのが気持ちいい。ただ、相手が衝撃波みたいな反則くさい攻撃をしてくることもある。オンライン対戦は人が少なくてマッチングしづらいから、ソロモードか友だち誘って遊ぶのが無難だと思う。

殴るのも避けるのも動きがデカいから、遊ぶ前に周りの物を壊さないように広めのスペースは確保しておこう。自分がカンフー映画の主人公になるやつ、やってみよう。


ゲーム紹介

この文章を書いている時さ、ずっと変な違和感があったんだよね——。
中文の読者向けのまま書いちゃうと、日本の読者はあの「ブルース・リーっぽい子供時代の思い出」なんて、まず理解できないだろうなって。

それに正直言うと、ここ数年いろんな国の試合を見ても、中国拳法を使う選手ってだいたい先に倒れる側なんだよ……。
こういう格闘技って、見た感じそんなに強そうにも見えないんだよね。

格闘ゲームの世界はわりと公平で、ストリートファイター、鉄拳、KOF——
どのシリーズでも中国拳法キャラって一人か二人は必ず入ってるよね。

でもさ、日本のプレイヤーが初めて「中国拳法」を知った瞬間って、
少林寺とかじゃなくて……たぶんチュンリーで百裂脚ボタンを連打したあの瞬間なんじゃないかな。

でも現実はさ——
中国拳法に百裂脚なんて存在しないんだよね。
竹とんぼみたいに逆回転しながら飛び上がって、スピニングバードキックみたいに人を吹っ飛ばす……なんてのも当然ない。

じゃあさ、もしある日ほんとに「中国拳法の世界」に放り込まれたら——
君は少林寺の武術マスターになりたい?
それともリュウみたいに、手をスッと上げて波動拳で全部まとめて片付けたい?

VRPUPU が床に座り込んで舌を出しながらハァハァ…さっき倒された直後って感じ。 横では盟盟が興奮して手を振りながら「がんばれー!」って叫んでて、谷谷はQuest 2を付けたまま緊張した構えを取ってる。 その後ろで、李小龍みたいなカンフー師範が動きを見せていて、武館の訓練風景なんだけど、どこかコミカルでちょっと笑える雰囲気になってるよ。

Dragon Fist: VR Kung Fu は、功夫や格闘をメインにしたアクションゲームで、
君は一人の格闘家として好きなキャラを選び、そのキャラの戦い方や固有スキルを使って、目の前の敵を次々と倒していくんだ。
マルチプレイにも対応していて、オンラインで友達と軽く手合わせすることもできるよ。

ゲームを起動すると、最初にこんな大きなメニューが並んでいるはずだ。

シングルプレイ
一人用のモードで、基本はCPU相手に戦うことになる。強さも自由に調整できるよ。

マルチプレイ
オンラインのプレイヤーや友達と対戦できる。ただ、オンラインマッチはけっこうマッチングしづらいから、正直友達を誘った方が早い。

キャリブレーション
ゲームに入った瞬間、視点が変だったらまずこれ。高さや位置を調整できる。

トレーニングルーム
初心者向けチュートリアル。初めて遊ぶなら絶対ここに行って、基本操作に慣れておこう。

修練の間
キャラを選んで、そのキャラの技をじっくり練習できる場所。

オプション
設定や言語を変えたい時はここ。

クレジット&統計
基本ほとんど使わない。

DLC
一部の映画スター系キャラは購入が必要。例えば、タイソンやジム・ケリーとかね。

コミュニティ
Discord のオンライン掲示板。ここでオンラインプレイヤーを探せる。

まずは練武ホールに入って、基本チュートリアルを見てみよう!

ドラゴンフィストVRカンフーのメイン画面。ソロかマルチを選べて、背景には中国庭園と石碑風のメニューが並んでるよ。

チュートリアルを終えたら、もし一緒に遊ぶ友達がいない場合は、シングルプレイを選んで「新しいゲーム」を押して新しいセーブデータを作ろう。

ソロモードのメニュー画面。練功房、スペシャルモード、MRのオン/オフまでしっかり選べる構成になってるよ。

まずは使いたいキャラを選ぶ。知ってるキャラでも、見た目が気に入ったキャラでもOK。
ブルース・リー、イップ・マン(ブルース・リーの師匠)、忍者……君が興味を持てるキャラは必ずいるはずだよ。

ドラゴンフィストVRカンフーのキャラ選択画面。ファンリン、小美、李小龍など、いろんな武術スタイルのキャラがずらっと出てくる。

どのキャラにも、キャラ紹介・特殊アクション・得意技・弱点がそれぞれ用意されているから、選ぶ前にしっかり確認しておいた方がいいよ。弱点を突かれてボコられる、なんてこともあるからさ。

ゲーム内の李小龍キャラ紹介。技の説明テキストが出ていて、背景は赤い柱と木枠の窓がある昔ながらの武館だよ。

それから難易度も選べる。このゲームの難易度は幅が広くて、イージーから師匠クラスまで色々ある。
だから君がどんな腕前でも、自分に合った強さの相手をちゃんと用意してくれてるよ。

難易度選択画面。ノーマルかハードを選べて、後ろの椅子に難易度の中国語表記が貼ってあるのがちょっと味がある。

次にステージを選ぶんだけど、各ステージにはボスが三人いる。ただし、2人目と3人目のボスを解放するには、一定数のスターを集める必要がある。スターはボス戦で手に入って、倒されるたびにスターが1つ減る。逆に一度も倒れずに勝てれば、スターを3つ獲得できるよ。

野口道場は空手の道場だし、詠春拳館はイップ・マンの道場になっている。

ステージ選択画面。野口道場や詠春館といった場所が選べて、全体的に古い中国武館っぽい雰囲気でまとまってる。

それとゲームからの注意もある。まずは軽くウォームアップして、周りに物やペットがいないか確認しておこう。
この後の戦いで、勢い余って家の中をぶっ壊しちゃうと困るからね。

ゲーム開始前の注意画面。軽くウォームアップして、周りに壊れやすい物や子どもがいないかチェックしてね、っていうお馴染みの警告だよ。

床にある丸い突起の上に立つと、これから戦う相手の情報が表示される。
弱点やスキルはしっかり目を通しておこう。あとで絶対役に立つからね。

左側ではカメラ設定をいじれる。自分や敵が倒れた時の三人称視点の見え方なんかもここで調整できるよ。

ドラゴンフィストVRカンフーの敵キャラ選択画面。小野口貴が表示されていて、挑戦用の星ランクも一緒に出てるよ。

決めたら、「ファイト」を思い切り叩いてゲームスタートだ。
遊び方のポイントはこんな感じ:

  • 左サムスティック:移動。
    移動中に両手を前後に素早く振る(走る時の動きね)とダッシュになる。
  • 右サムスティック:視点移動。
  • Aボタン:特殊アクション。
    押すと特殊動作のガイド位置が表示されるから、その位置に手を持っていって A を押すと、そのキャラの「必殺技」が発動する。
  • 左 or 右のグリップ(中指ボタン):小指・薬指・中指を握って、人差し指だけ立てたポーズにする。
  • 左 or 右のトリガー:人差し指を引っ込める。
  • 左サムスティック下:キック攻撃。
谷谷がQuest 2を付けたまま中華風の衣装で構えを決めていて、盟盟はちょっと緊張した顔で応戦モード。 足元ではVRPUPUが気絶したフリで転がってて、3人が闘技場で決闘前にドタバタしてる、なんともコミカルな一瞬だよ。

始まったら、相手が構えを取るから、そのまま打ち合いを始めよう!

ドラゴンフィストVRカンフーのバトル画面。木造の道場で、小野口貴と1人称視点で殴り合うシーンだよ。

相手の頭の上には、体力バーとスキルのチャージ状況が表示されている。
チャージが満タンになると、相手も特殊動作を仕掛けてくる。

ハートが3つ表示されているなら、まだ相手を3回倒さないといけないってことだよ。

小野口貴が道場内でスタン状態に。頭の上に星エフェクトが回ってて、横から差し込む日差しがちょっと印象的なんだよね。

あとはもう、思いっきりぶん殴ってやろう!
目つぶし、肘打ち、両手で胸を叩く——こういう攻撃を入れると追加効果が出せる。

近距離から小野口貴の顔面にパンチを叩き込む瞬間。動きにしっかり重量感があって、かなり迫力ある。

倒されると、自分が床に倒れ込んだ姿が見えて、スターが1つ減る。
できるだけ倒されないように気をつけよう。

木の床にキャラが倒れ込んで、そのまま敗北演出に入るシーン。

もちろん、相手を倒した後に“追い打ち”はしないでね。ちょっと距離を取ってあげるのが礼儀ってやつだ。
しばらくすると相手が立ち上がって、第2ラウンドを続けてくるよ。

エマ・ハリソンがそのまま倒れ込んで動けなくなる。プレイヤーは前方でフィニッシュを決めたところ。

特定の部位に当てると、相手を気絶させることがある。
その時は思い切って一発ぶち込んでやろう!向こうは何も反応できないからね。

エマ・ハリソンに1人称パンチを入れる場面。戦う場所は庭院の前で、外の空気感がけっこう出てる。

それと……衝撃波まで撃ってくるの!? 早く下がれ、あれ食らうと吹っ飛ばされるぞ。
ていうか、なんであの子は連発できるんだよ……ずるいだろそれ。

中華庭園で月亮キャラと対戦中。地面から緑の衝撃波みたいなエフェクトが広がって、かなり気合い入った演出になってる。

やった!勝ったぞ。 あの子、もう床に倒れるしかないじゃん。
やっぱりブルース・リーは本当に強いな!

庭院で李小龍キャラが勝利。相手はひざまずいて降参、画面には勝利マークがしっかり出てるよ。

ゲームの評価

良いところ

  • 本物みたいな格闘感。
  • 難易度は調整可能。
  • マルチプレイにも対応。

残念なところ

  • 広めのプレイスペースが必要。
  • オンラインは人が少なくて、ほとんどマッチしない。
  • キャラモデルはちょっと簡素め。

プレイ時の注意点

かなり広いスペースが必要で、プレイ中に物を殴っちゃう可能性が高い!

VR酔いレベル:🌀🌀🌀(中酔い)

おすすめ度:🌟🌟🌟🌟(オススメだ)


動画紹介


Meta Quest 公式情報

価格:2,300 円

このタイトルは、シーズンセールやブラックフライデー、ニューイヤーセールなんかでよく割引される。
だいたい30〜50%オフくらいになることが多いね。

決済時に「VRPUPU」を入力すると 10%オフ。

日本語対応:あり

評価:4.8 / 5(2,914 件のレビュー)


公式サイトの説明

伝説が始まる……
残酷な宗師が台頭し、復讐に燃える皇帝が陰謀を巡らせ、農民たちは刃を研ぎ澄ます。
彼らにはそれぞれ証明すべきものがある——
そして、その先にある道はただ一つ。功夫だ。

白ひげのご老人が涼亭の前で拳法の型を決めていて、後ろには夕日と海面。まさに“武術大師”って感じの雰囲気がしっかり出てるよ。

自分だけのカンフー映画へ踏み込め。
君はカンフー映画を“観る”んじゃない——君こそがその映画だ。
『Dragon Fist』は、実際の武術と物理挙動をベースにした、スピード感ある近接戦闘を体験させてくれる。

不気味なメイクの女が暗赤色の部屋でじりじり迫ってくる。白目がかった表情がかなりホラー寄りで、武打シーンなのに妙な緊張感が走るよ。

功夫の腕を磨け。
攻撃、防御、回避、コンボをひたすら練習するんだ。
戦いの深さは、どこまでも広がっていく。

木の柵の向こうには大きな陶甕が並んでて、蒸気がふわっと出てる。昔ながらの武館とか酒甕エリアっぽいディテールがちゃんと描かれてるよ。

自分の戦い方を自由に選べる。

  • ストーリーモード
  • マルチプレイ(最大8人)
  • 協力ストーリー
  • トレーニングモード
  • ほかにも色々……
雨の夜の街で、男が中国武術の構えを決めてるシーン。背後には薄暗いレンガ建物と街灯があって、ゲームらしい武打の没入感がすごく出てるよ。

もし「Dragon Fist」で拳だけじゃ物足りないなら、剣を握って吸血鬼と戦ってみよう!


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このサイトは、台湾出身のエンジニアマネージャーの僕が、自分で試して分かったことや、実際に遊んで感じたことを、日本の人にも気軽に読んでもらいたくて作っている。

Meta Questの使い方、おすすめアプリ、たまに来る無料配布の情報なんかも、これから少しずつ追加していくつもりだよ。

のんびり楽しんでもらえたら、それで十分うれしい。

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