コンビニのシーン。店員制服の盟盟が笑顔で「削り終わったらね〜♪ 売ってあげる〜♪」と言う。スーツ姿の谷谷が紙幣を手に驚いた顔をし、VRPUPUが横からのぞき見。カウンターにはスクラッチカードとレジが置かれ、壁にはJob Simulatorのポスターが貼られている。

現実の仕事に疲れたらこれだ!Meta Quest『Job Simulator』でハメを外しまくりの自由な労働を楽しもうぜ

毎日同じ作業の繰り返しでストレス溜まってない?現実の会社でクタクタなら、Meta QuestのJob Simulatorで思いっきりハメ外すのもアリだ。

舞台は、人間がみんなモニター顔のロボットになった2050年。プレイヤーはオフィスワーカー、シェフ、コンビニ店員、メカニックの4つから好きな仕事を選べるんだけど、現実の社畜生活とは別物で、とにかく自由に遊べる。

コピー機に手を突っ込んで印刷したり、クレーマーの料理にイタズラしたり、売り物のスクラッチを先に自分で削ったり、めちゃくちゃしてOK。ハンドトラッキング対応だから、手で物を積み上げたり、上司にホチキス投げたりみたいなこともできる。

激しい移動がないからVR酔いの心配もほぼゼロ(無酔い)で、VR買ったばかりの初心者にも向いてる。床に落ちた物を拾えるくらいのスペースがあれば十分遊べるよ。


ゲーム紹介

仕事って、正直しんどいよな。毎日決まった場所に通って、同じ作業を繰り返して、上からのプレッシャーに耐えるだけ。現実の職場じゃ、自分で変えられることなんてほとんどない。ルールに従って、ただ時間が過ぎていく――そんな日々だ。

もし人生をもう一度やり直せるなら、今の仕事をもう一度選ぶか?

それならさ、試してみようぜ。VRの世界で“もう一度働く”ってやつを。

今度はつまらない仕事じゃない。自分の好きな仕事を、好きなようにやっていいんだ。
シェフになって好き勝手に料理してもいいし、メカニックになって車を改造しまくってもいい。
コンビニの店員になって、客の反応を眺めるのもまた一興だ。

上司も、会社のルールも、もう縛りじゃない。
報告書を上司に投げつけてもいいし、クレーマー客の料理に“ひと工夫”してもいい。修理に来た車を、帰る頃にはロケット並みに速くしてやってもいいんだ。

VRを始めたばかりの人にもぴったり。
『Job Simulator』は、かわいくて自由度の高い仕事シミュレーター。細部まで作り込まれた世界で、本物みたいな職場を体験できる。

いろんな仕事のネタやツッコミどころが満載で、気づいたらニヤッとしてるはず。
名ばかりの社員じゃない。ここでは――君がボスだ。

Job Simulator の公式カバーアート。Hand Tracking アップデートを紹介し、プレイヤーがドーナツを持ってロボットと交流している。

このゲームの舞台は2050年の世界。
この時代の人間は、もうみんなロボットになってる。顔の部分はでっかいモニター、つまり中身まで完全に機械だ。

……ん? あそこに「メガネかけてる」チケット係がいるぞ?
ロボットなのに、なんでメガネが必要なんだよ。
――そう、そういう“ムダさ”も含めて、このゲームの面白さなんだ。

Job Simulator のロビー入口。ゲームのメインビジュアルと受付カウンターが並ぶ。

右の方から、また一体ロボットが近づいてきた。
なんか話しかけてきそうだな……おっ、名前は「Job BOT」っていうらしい。
どうやらここは“仕事紹介センター”的な場所らしいぞ。

で、こいつがいくつかの仕事を紹介してくれるんだけど――
結局また労働かよ、ってなるやつ。
まったく、VRの世界でも社畜かよな〜。

ロビーの緑色ロボット案内係が、プレイヤーに仕事の始め方を説明している。

けっこういろんな仕事が選べるみたいだな!たとえば――

OFFICE WORKER(オフィスワーカー)
オフィスで働く社員。朝の一杯のコーヒーから一日が始まる。

GOURMET CHEF(グルメシェフ)
レストランのシェフとして、お客さんに“最高においしい”料理を出す……はず。

STORE CLERK(ストアクラーク)
コンビニやショップの店員。客のクセが強くて、クレーマー相手にはちょっとした反撃もアリだ。

AUTO MECHANIC(オートメカニック)
修理工場のボス。客にバレないようにエンジンをこっそりいじるのが楽しいんだ。

――どの仕事もクセ強めで、自由度MAX。まじめにやるか、遊ぶかは君次第だ。

プレイヤーの前にある職業選択エリア。オフィスやショップなどのジョブカートリッジが表示されている。

やってみたい仕事のカートリッジを「THE JOB SIMULATOR 3000」にセットして、レバーを引けばゲームスタート!

ただし始める前にひとつだけ注意な。
左手のコントローラーにあるメニューボタンを押せば、ロビーに戻ったり、言語設定を変えたりできるぞ。

プレイヤーがレバーを引くと、画面に「Office Worker(オフィスワーカー)」のシミュレーションが表示される。

まずはオフィスワーカーとして、最初の仕事をやってみるか。

タスクボードに仕事の指示が表示され、プレイヤーに紙を取り出すよう促している。

仕事の前に、まずコーヒーでも入れるか。
ついでにドーナツも…6個くらい食っとくか。

画面にコーヒーを淹れて飲むよう指示が出て、オフィスの日常シーンを体験。

ドーナツ食べ終わったか? じゃあ次はパソコンを起動だ。
このあとレポートにメールチェック…やること山ほどあるぞ。

タスクボードに「パソコンを起動せよ」と表示され、プレイヤーが作業に入る準備をしている。

ヒント見ないでいきなり電源ボタン押すなって!
まだ電源もつないでないじゃん。どうやって採用されたんだか…。

ちゃんとケーブル挿して、モニターと本体の電源を入れたら――さあ、仕事開始だ!

プレイヤーが電源プラグを差し込み、オフィスのパソコンが再び動き出す。

パスワードを入力してください――って出たな。
左上に貼ってある付箋にちゃんと書いてあるけど、どうやらこのシステム、何を入力しても通っちゃうらしい。
……ゆるすぎだろ、この会社。

ログイン画面で社員がパスワードを入力し、システムにログインする様子が映る。

ん? コピー機があるな。手を突っ込んだらどうなるんだろ…。
おいおい、そこのロボット! 見るなっての!

プレイヤーがコピー機に手を入れて操作すると、横で緑色のロボット同僚がじっと見つめている。

な、なにこれ……オレの手!?
ちょ、ちょっと待てって! ほんとに手が印刷されたんだけど!?
これ、コピー機っていうよりもうホラーだろ…。

プレイヤーがコピー機に手を入れてコピーし、オフィスでのいたずら的なやり取りを体験。

もちろんお金もコピーできるけど、出てくるのは全部ニセ札だぞ。

オフィスで、盟盟が偽札を指さして驚き「まだ使えるの?」と聞く。谷谷は「ONE FAKE MONEY」と書かれた紙幣を手にして呆然。横のVRPUPUも驚いた表情を見せ、背景には無表情なロボット同僚がいる。

勤務中だけど、まあヒマだしな。パソコンの中に「Flappy Bird」みたいなゲームが入ってるんだ。
画面の中の小さなブロックを、パイプのすき間に通していくやつ。
マウスの左クリックでブロックをジャンプさせるだけのシンプルなルール。

オレの最高スコアは823。お前もやってみな?
最後までプレイすると…ちょっとした“何か”が起きるかもよ。

パソコン画面にドット絵風のミニゲームが映り、プレイヤーがFlappy Bird風の遊びをこっそり楽しんでいる。

オフィスに飽きたら、今度はコンビニ店員でもやってみよう。
この未来の世界、どんな客が来るのか見ものだぞ。

コンビニのシーン。緑色のロボットがプレイヤーを店員シミュレーションへと迎え入れる。

スラッシーを作ってあげることもできるぞ。
あ〜懐かしいな、未来になってもこういう冷たいドリンクは健在か。

プレイヤーがスラッシーマシンを操作し、青いドリンクを紙コップに注いでいる。

客にスクラッチくじを売ることもできるけど、まぁ…先に自分で削ってから渡すのもアリだよな。ふふっ。
悪いね、お客さん――これ、ハズレだわ。

レジカウンターの前で、プレイヤーがスクラッチカードとコインで遊んでいる。

削った後でも買ってもらうからね!

コンビニのシーン。店員制服の盟盟が笑顔で「削り終わったらね〜♪ 売ってあげる〜♪」と言う。スーツ姿の谷谷が紙幣を手に驚いた顔をし、VRPUPUが横からのぞき見。カウンターにはスクラッチカードとレジが置かれ、壁にはJob Simulatorのポスターが貼られている。

VRを買ったばかりで何を遊べばいいか分からない?
だったら『Job Simulator』が一番おすすめだ!


ゲームの評価

良いところ

  • 操作は超シンプル、ボタン2つで何でもできる。
  • 体験は想像以上にバラエティ豊かで、思わず笑える場面も多い。
  • VRを買ったばかりの初心者にもピッタリの一本だ。

残念なところ

  • ソロプレイ専用。友達と遊ぶタイプのゲームじゃない。
  • 自分で好き勝手にイタズラしてこそ、このゲームの面白さがわかるんだ。

プレイ時の注意点

広いプレイスペースはいらない。
床に落ちた物を拾えるくらいのスペースがあれば十分だ。

おすすめとVR酔いレベル

おすすめ度:🌟🌟🌟🌟🌟(超オススメだ!)

VR酔いレベル:🌀(無酔い)


動画紹介


Meta Quest 公式情報

価格:2,208 円

このゲームはセールになることがほとんどない。
ブラックフライデーでもせいぜい30%オフってところだ。

決済時に「VRPUPU」を入力すると 10%オフ。

日本語対応:あり

評価:4.6 / 5(20,891 件のレビュー)


公式サイトの説明

新アップデート!
ついに自分の“手”でJob Simulatorが遊べるようになったぞ!
フルハンドトラッキング対応で、動きがもっとリアルに。

さらにもうひとつの新要素!
全ての職業モードと「無限残業モード」が字幕&多言語対応になった!

ロボットがすべての人間の仕事を奪った未来――
その世界で「Job Simulator」に足を踏み入れ、かつて人類がしていた“仕事”を体験しよう。

プレイヤーはかつての働き盛りの時代を追体験し、
シェフ、オフィスワーカー、コンビニ店員など、さまざまな職業の一日を味わえる。

オフィスデスクの全景。モニターにソフトメニューが映り、机の上にはドーナツとマグカップが並んでいる。

主な特徴:

  • ホチキスを上司に投げつけろ!
  • ロボットに仕事を奪われる前の“人間社会”で、4種類の(かなりテキトーな)職業を体験!
  • 手を使って、物を積み上げたり、投げたり、ぶっ壊したり――ありえないほどの物理挙動を楽しもう!
  • コーヒーをガブ飲みしたり、ゴミ箱の中の怪しい食べ物を食べたりもできるぞ!
  • 貴重な“社会経験”を積もう:新人のクビを切る、スムージーを売る、紅茶を淹れる、車のエンジンを分解する!
  • 「無限残業モード」で、終わらない夜勤を体感しよう!
コンビニのレジ体験。プレイヤーがお菓子や商品をスキャンし、横に小銭が置かれている。

もし『Job Simulator』のネタが物足りなくなったら、
次はこんな刺激的なゲームたちで遊んでみよう。


このページが少しでも役に立ったなら、うれしい。

このサイトは、台湾出身のエンジニアマネージャーの僕が、自分で試して分かったことや、実際に遊んで感じたことを、日本の人にも気軽に読んでもらいたくて作っている。

Meta Questの使い方、おすすめアプリ、たまに来る無料配布の情報なんかも、これから少しずつ追加していくつもりだよ。

のんびり楽しんでもらえたら、それで十分うれしい。

何か共有したい情報があったり、ちょっと話してみたいことがあれば、Facebookで気軽に声をかけてほしい。