Zombie Army VR Title

弾薬ゼロの絶望感!Quest『Zombie Army VR』で超高難度のナチゾンビ軍団に挑もうぜ

第二次世界大戦モノは色々あるけど、ヒトラーが残したナチゾンビ軍団を相手にする絶望的な戦いをVRでやるのが、Meta QuestのZombie Army VRだ。WW2後のオカルト全開な世界観で、かなりハードコア寄り。

まず難易度が容赦ない。ノーマルでも弾がカツカツで、イージーでも普通に苦戦するレベル。四方八方から重武装のゾンビが来る中で、マガジン外して弾込めて、1発ごとにボルト引いて…っていうリアルな銃操作を、パニックのまま回さないといけない。

スナイパーで遠距離ヘッドショット決めると、スローで頭蓋骨が砕けるX線キルカメラが入るのは、シリーズらしく気持ちいい。ソロで心折れそうなら、フレンドと組んで協力プレイもできる。

ただ、首を振る動きが多くてVR酔いは強め(強酔い)。操作も複雑だから、VR初心者の最初の一本としてはおすすめしない。シビアな弾薬管理と本気の絶望感を求めるFPS好きなら、腕振れるスペース確保して挑戦する価値はある。


ゲーム紹介

第二次世界大戦のシーンって、映画でもあんなに残酷で血まみれに描かれるだろ?ヒトラーのやったことなんて本当にひどすぎて、歴史の授業でも散々聞かされてきたよな。
でもさ、あいつが“ゾンビ軍団”まで作ってたって知ってた? ゾンビ・ヒトラーは倒されたけど、まだまだゾンビがうじゃうじゃ残っててさ。
プレイヤーである俺たちは“ゾンビハンター”として、そいつらを全部ブッ倒していく使命があるんだ。

盟盟が慌てて「弾もうないよ!」って叫びながら空っぽの銃を握ってるのに、谷谷は嬉しそうに手榴弾を掲げ、胸にはVRPUPUを抱いてる。背後からは大量のゾンビが軍事基地に迫ってきている――そんな場面だ。

Zombie Army VRは、とにかくゾンビをぶっ倒しまくるのがメインのゲームなんだ。
ライフル、サブマシンガン、ハンドガンに手榴弾まで使って、こっちに突っ込んでくるゾンビ軍団をまとめて一掃していく。

Zombie Army VRのタイトル画面では、血のように赤いフォントが黒い背景に浮かび上がり、ホラー感を強烈に際立たせている。

物語の舞台は第二次世界大戦の後なんだけど…なんとヒトラーが「ゾンビ」を開発してたんだ!
ゾンビ・ヒトラーは倒されたものの、世界中にはまだゾンビがはびこっててさ。
プレイヤーの君はエリート小隊の一員となって、そのゾンビどもを片っ端から狩り尽くすのが任務だ。

1945年の戦争記録風の映像に、兵士と大砲が入り乱れる。そこからZombie Army VRの世界観が幕を開ける。

難易度は3種類あるんだ。

  • イージー
  • ノーマル
  • ハード

ただ気をつけろよ! このゲーム、他のVRシューターよりも難易度がめっちゃ高いんだ。いろんなVR銃撃戦を遊んだことある人でも、俺はイージーを選ぶのをオススメする。
マガジンの弾が少なすぎて、ノーマルですら大半のプレイヤーにはキツいし、正直イージーでも普通に苦戦するレベルだぞ。

難易度選択画面では、イージーからハードまで3つのモードが用意され、ドクロのアイコンで挑戦の厳しさが強調されている。

キャラを選ぶと、その見た目がマルチプレイの時に仲間からどう見えるかに影響するんだ。

キャラクター選択画面には、男女を含む4人の主人公が並び、プレイヤーは多彩なスタイルから選べるようになっている。

ゲームが始まったら、まずは射撃場で基本操作を覚えることになるんだ。

  • トリガー:細かい操作(発砲、グレネードのピンを抜く、注射器を打つ、ボルトを引く)
  • グリップボタン:銃や弾薬とか色んな物を握る
  • Aボタン:アイテムバッグを開く
  • Bボタン:マガジンを外す
  • 左スティック:動き(傾けて移動、押し込みでダッシュ)
  • 右スティック:視点を回す
  • メニューボタン:メニューを開く

腰にあるハンドガンを握って、目の前のゾンビに撃ち込んでみよう。

プレイヤーが地下牢でハンドガンを発射し、銃口の閃光が射撃場を照らし出す。射撃訓練の最中の場面だ。

弾がなくなったら、まず古いマガジンを外して、新しいマガジンを差し込む。
そのあとボルトを引いて初めてまた撃てるようになるんだ。

リロードのチュートリアル画面で、プレイヤーが両手でマガジンを差し替え、次の戦闘に備えている。

体の色んな場所に武器が装備されてるんだ。

  • 左肩:サブマシンガン
  • 右肩:ライフル(スナイパーライフル)
  • 腰:ハンドガン

もし右利きなら、右手を左肩に伸ばしてサブマシンガンを取るのがオススメ。そうすればそのまま右手で撃てるからな。
サブマシンガンは腰だめ撃ちのほうが使いやすい感じで、上についてるスコープはあんま気にしなくていいぞ。

プレイヤーがサブマシンガンを両手で構え、細部の機構まで鮮明に映し出されている。次の操作を待っている場面だ。

これは序盤で一番使いやすい武器のひとつかもしれないけど、弾はマジで節約しとけよ。
100発ちょっとしかなくて、せいぜい20体くらいしか倒せないからな。…水鉄砲みたいな弱武器は別だけど。

プレイヤーがサブマシンガンを連射し、前方のターゲットが弾丸の雨に晒されている。訓練シーンがそのまま実戦さながらの様相を呈している。

司令官に呼び出されて、「お前、ゾンビハンターだろ?入口のゾンビ片付けてこい!」って任務を言い渡されるんだ。
そう、今の君は“ゾンビハンター”なんだよ。

司令官が地図の前に立ち、任務を説明している。

これがお前のライフルだ。まあ基本はスナイパーライフルと同じで、スコープを使って遠くのゾンビを狙い撃つって感じだな。

プレイヤーがスナイパーライフルを拾い上げて攻撃に備える。画面には「ライフルを取れ」という指示が表示され、背後には夜間の軍事拠点が広がっている。

両手で銃を構えて、スコープを覗いた時に左トリガーを引くと「フォーカスモード」が発動するんだ。
そうすると照準がズームされて、狙いやすくなるぞ。

スコープ越しにゾンビの側頭部を狙い、レンズにはヒビが入りつつも赤いドットが頭部を正確に捉えている。集中したスナイプの緊迫した画面だ。

撃ったあとには必ずボルトを引くのを忘れるなよ!
これ超大事で、一発撃つごとに毎回ボルトアクションしないとダメなんだ。

プレイヤーが血まみれの手でライフルを操り、排莢口から薬きょうが飛び出す。次の攻撃に備えて再装填しようとしている。

めっちゃカッコいいポイントがあってさ、ゾンビの頭を撃ち抜くとスローモーションのリプレイが発動することがあるんだ。
その時は弾丸がゾンビの頭をぶち抜いて、頭蓋骨が砕け散って血しぶきが飛び散るのをハッキリ見れるんだよ。

弾丸がスローモーションでゾンビの頭蓋に命中し、骨が砕ける様子が鮮明に映し出される。まさに看板のヘッドショット演出だ。

この箱を見つけたら絶対に逃すなよ!
弾はマジですぐなくなるから、弾薬補給が生き残りのカギになるんだ。

弾薬箱の中にはさまざまな弾丸パックがぎっしり並び、プレイヤーは黄色のマガジンを手に取り、火力補給の準備をしている。

グレネードはかなり使えるぞ。ピンを抜いてゾンビの群れに投げ込めば、広範囲に大ダメージを与えられる。
ただし近すぎると自分も巻き込まれるから注意な! 爆発の威力はマジでデカいから。

プレイヤーが手製の手榴弾を握り、画面にはピンを抜いて投げる操作ガイドが表示されている。背景は武器チュートリアルのステージだ。

一発でゾンビ3体まとめて吹っ飛ばせる!
でもな、グレネードは温存しといたほうがいい。ゾンビが10体以上わらわら出てきた時に使うくらいでちょうどいいんだ。

塹壕の中で手榴弾が爆発した瞬間、炎が吹き上がりゾンビたちが吹き飛ぶ。画面には連続キルの倍率が表示されている。

近接武器はピンチの時にめっちゃ役立つんだけど、使いすぎると壊れちゃうんだ。
だからちゃんと武器の状態を気にしておけよ。

プレイヤーが巨大なパイプレンチを構え、近接攻撃に備える。目の前には重傷を負って倒れ、血にまみれた兵士が横たわっている。

なんだよコイツ、フル装備じゃん!
一部のゾンビは重装備で、その分HPも高いから弾をかなり消費することになる。
中には銃を持ってるやつまでいるけど安心しろ、アイツら理性ゼロだから狙って撃つことはできない。…ただし暴発して運悪く当たることはあるけどな。

プレイヤーが銃剣で目前のゾンビを突き刺した瞬間、背後の建物から銃を構えた別のゾンビが武器を振り上げて飛び出してくる。

ゾンビは次から次へと押し寄せてきて、どの方向から来るか分からないから、不意打ちされないように気をつけろよ!

路地裏で大量のゾンビに奇襲され、プレイヤーは銃剣で次々と斬り倒していく。画面にはキルコンボが表示され、緊迫した連続撃破の様子が伝わってくる。

サブマシンガンの弾が尽きたり、ライフルのリロードが遅かったり、装甲持ちの敵に銃床や近接武器で殴ってもヘルメットで防がれることがある。
そんな時は腰のハンドガンがバックアップだ。距離を詰めてきたゾンビには迷わず撃ち込め!

プレイヤーが鉄ヘルメットをかぶったゾンビ3体に囲まれ、至近距離で銃を構えて必死に応戦。画面全体から強烈な緊張感と圧迫感が伝わってくる。

ゾンビの群れにやられて戦闘不能になった? そんな時はバックパックからメディキットを取り出して復活だ。
針のピンを抜いて、自分の体にブスッと注射しろ。
でも注意な、囲まれてる状況自体は変わらないから、自力で戦況をひっくり返すしかない。
本当にもうダメって時は、Yボタンを長押ししてリスポーンまでのカウントを早送りしよう。

画面には倒れてカウントダウンが表示され、プレイヤーがメディックパックで救助しようとする。中央には「失能」の警告が浮かび上がっている。

ガチで歯ごたえあるシューターを探してるなら? 『Zombie Army VR』は絶対にアリだぞ。


ゲームの評価

良いところ

  • 銃の操作はめちゃくちゃリアル。
  • フレンドと一緒に遊ぶこともできる。
  • ゾンビは色んな方向から来るから結構ビビるし、ホラー感もしっかりあるぞ。
  • しかも座ったままでもプレイできるから安心だ。

残念なところ

  • 難易度がマジで高い。
  • 首を振りまくるから酔いやすい。
  • 操作もかなり複雑で、慣れるまで時間かかるぞ。
  • しかもモードはそこまで多くないんだよな。

プレイ時の注意点

プレイするには腕をしっかり振れるスペースが必要だぞ。
周りの物にぶつけないようにマジで気をつけろよ!

おすすめとVR酔いレベル

おすすめ度:🌟🌟(おすすめしない)

VR酔いレベル:🌀🌀🌀🌀(強酔い)


動画紹介


Meta Quest 公式情報

価格:4,700 円

このゲームは季節ごとのセールや、年中行われる祝日セール、ブラックフライデー、正月セールなんかで、だいたい10〜20%オフになることが多いぜ。

決済時に「VRPUPU」を入力すると 10%オフ。

日本語対応:あり

評価:3.9 / 5(313 件のレビュー)


公式サイトの説明

ゾンビ・ヒトラーはすでに倒されたけど、ゾンビの群れはまだ野放し状態で、ヨーロッパの戦いも激しさを増している。
『Zombie Army』の物語の続きとして、君は精鋭で構成された“ゾンビハンター”部隊に加わり、再び戦場に戻ってゾンビまみれの終末に終止符を打つんだ!

VRならではの没入感で、連続する激戦をさらにリアルに体験できる。ライフルを両手で構えて狙撃したり、近距離戦ではハンドガンとサブマシンガンを両手に持って戦えたりする。
さらに、ゾンビの大群と戦いながらリロードをこなすスキルも必須だ。

シリーズおなじみのX線キルカメラも復活! 遠距離からのヘッドショットをスローモーションでじっくり堪能できる。
敵はゾンビスナイパーから重装甲の巨人まで様々で、君の射撃スキルが容赦なく試されるぞ。

主な特徴

  • 身の毛もよだつキャンペーン
  • 第二次世界大戦のリアルな武器
  • キャラクターの成長と武器カスタマイズ
  • 一人でゾンビ狩り、または仲間と協力プレイ

もし『Zombie Army VR』が難しすぎるって感じたら、こっちのもうちょい気楽に遊べるゲームをチェックしてみようぜ!


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このサイトは、台湾出身のエンジニアマネージャーの僕が、自分で試して分かったことや、実際に遊んで感じたことを、日本の人にも気軽に読んでもらいたくて作っている。

Meta Questの使い方、おすすめアプリ、たまに来る無料配布の情報なんかも、これから少しずつ追加していくつもりだよ。

のんびり楽しんでもらえたら、それで十分うれしい。

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