Death Horizon: Reloaded(デスホライズン:リローデッド)

自宅が地獄の戦場に!Meta Quest『Death Horizon: Reloaded』でゾンビ共を両手撃ちでなぎ倒そうぜ

世界の終わりにゾンビの群れから逃げ回る悪夢、見たことない?それをマチェーテと二丁拳銃で返り討ちにするのが、Meta QuestのVRシューター Death Horizon: Reloaded だ。

このゲームで目玉なのは、Quest 3/3Sの機能を活かしたMR(複合現実)モード。壁がぶち破られたり、ヘリが補給物資落としてきたりして、見慣れた自分の部屋にゾンビが次々乱入してくる。家を守り抜くって感覚がちゃんと出る。

アクションも両手フル活用。パイプを登りながら片手で撃ったり、近接武器が壊れたら予備の銃に持ち替えたりできる。二丁拳銃で暴れてもいいし、デカい銃でデブゾンビに恨みぶつけるのもアリ。

モードも多い。2人協力のメインストーリーに加えて、1〜4人で挑むタワーディフェンス寄りの部落モード、さらにチート設定込みで遊べるカスタムルールもある。

ただしパイプ登りとか、首を大きく振る動きが多いから、VR酔いは強め(強酔い)。酔いやすい人は注意が必要。でも直感的な撃ち心地と、ゾンビを好きな角度から見ながら戦えるVRならではの感覚はハマる。スペース確保して、地平線基地の餌になる前に全部片付けよう。


ゲーム紹介

世界の終わり、街中ゾンビだらけで必死に逃げ回る――そんな夢、見たことあるか?
心の奥から恐怖が込み上げてきて、「早く目を覚ましたい!」ってなるやつな。

その悪夢が、今度は現実として目の前に広がる。ただし今回は違う。手にはゴツいマチェーテ、腰には二丁拳銃、胸にはショットガンを抱えてる。さぁ、ぶちかまそうぜ!

VRPUPU小隊はゾンビの大群に包囲され、谷谷は弾切れ寸前。 盟盟が必死に反撃し、VRPUPUは小刀を構えて応戦に備える!

PVEの防衛モードに加えて、MRモードまで用意されてる。しかも自分でルールをいじって、好き勝手に遊べるカスタム要素まであるんだ。
メインメニューに入ると、ズラッと並んだモードの壁が出迎えてくれるぞ。

  • チャレンジモード
  • MR(ミックスドリアリティ)
  • 協力プレイ
  • メインストーリー
  • タワーディフェンス
  • 実験プレイ(カスタムルール)

さあ、やりたいモードを選んでトリガーを引け!

Death Horizon のメインメニュー画面。 チャレンジ、MR(混合現実)、協力プレイ、ストーリーモードが並んで表示されている。

チュートリアルステージ:パイプ掴みから始まる終末の旅

ストーリーモードに入ると、まずはパイプをよじ登るところから始まる。
システムが「右手でここを掴め」って指示してくるんだ。

プレイヤーがガスボンベ横のハンドルを掴む。 画面には「右手でここを掴め」というチュートリアル表示が出る。

そこからは両手を使って、一歩一歩しっかり登っていく。
そう、掴んで動かさないと進めない。オートで登ってくれるなんて甘えはないぞ。

プレイヤー視点でパイプをよじ登り、上方のプラットフォームへと進む配管エリアの景観が広がる。

頭上からゾンビがドサッと落ちてきて、思わずビビるはずだ!
でも画面に出てる通り、こいつは襲ってこないから安心しろ。

チュートリアルエリアに吊り下げられた赤目ゾンビ。 画面には「パイプに近づいて掴め」とプレイヤーを促すメッセージが表示されている。

大半の人はもう壁際で縮こまってるだろうな。
でもシステムは平然と「怖いか?」なんて聞いてくるんだ。――ここで退いたら負けだ。パイプを握って、ゾンビの頭に思いっきり叩きつけろ!

もちろん、このゲームはそんなに甘くない。近接武器はゾンビを殴るたびに腐食していって、最後はボロボロ。ちょっと当てただけでポキッと折れちまうんだ。

プレイヤーが腐食液にまみれた近接武器を手にし、朽ちたゾンビを殴り倒そうとしている。

カードキー・ドア解錠・ゾンビ撃退:基本フロー解説

ドアの前に来たら、カードキーを取り出して解除する。
ただしキーを手に入れる前にゾンビのウェーブが発生することもあって、そいつらを倒さないと重要カードは落ちないんだ。

カードは普段、胸のあたりに挿しておけるんだけど、ちゃんと差し込んでないとポロッと落ちて床に転がる。そうなるとしゃがんで拾わなきゃならん、地味に焦るポイントだ。

ドアを開けた瞬間にゾンビが飛びかかってくることも多い。だからカードを通したら、すぐに銃を抜けるように準備しとけよ。

プレイヤーが「DEVROW GR4」カードを手に、ドアの認証装置にかざす。 扉には緑のマークが表示され、開放準備が整っている。

目の前にゾンビが飛びかかってきたら――もう迷う必要なんてない。
躊躇せず、その頭にガツンと叩き込め!

赤い目をしたゾンビが警備員の服を着てコントロールルームに立っている。 背後の壁には大きな数字「5」が描かれている。

そしてついに、待ちに待った“銃”が目の前に現れる。
システムから「数発撃って慣れてみろ」って指示が出るんだ。

銃を握った瞬間、気持ちが一気に変わる。ゾンビがどんだけ湧こうが――もう怖くねぇよ。

プレイヤーがハンドガンで前方のノートPCと壁を狙う。 画面には射撃のチュートリアルメッセージが表示されている。

本番開始:二丁拳銃ぶっ放し&巨大ゾンビ登場

いよいよ本格的な戦闘ステージだ。もう一体だけなんて甘い数じゃない。3体4体まとめて襲ってくるなんてザラ。やることはシンプル――全部ぶち倒すだけだ!

弾薬はそこら中に落ちてるからケチる必要なし。遠慮なく撃ちまくれ。
ゾンビの動きはバイオのノロノロでもなく、L4Dのダッシュ狂でもなく、その中間くらい。ちょうどいいスピード感で撃ち応えバツグンだぞ。

プレイヤーが両手に銃を構え、迫り来る4体の赤目ゾンビに対峙。 背景は実験室のシーンだ。

出てくるぞ、やたらゴツくてタフなデブ工頭ゾンビ。見た目は完全に“社長”ポジだな。
こんなのにチマチマとハンドガンで挑むのは正直おすすめしない。

背中にぶら下げてる一番デカい銃を抜いて、今日上司に言われたムカつきを全部ぶつけてやれ!

赤い目をした巨体の工頭ゾンビがプレイヤーに迫る。 画面は一人称視点の照準シーンとなっている。
迫り来るゾンビボスに、谷谷が緊張しながら仲間へ声をかける。 盟盟とVRPUPUは正面から立ち向かい、場面は手に汗握る大激戦!

実験プレイ:ルールを決めるのはお前だ

メインや防衛モードだけじゃなく、Death Horizonにはカスタム設定も用意されてる。
「ゴッドモード」「ワンパンモード」「無限弾薬」みたいなチート系を解禁するのもアリだし、「デスリデンプション」「暗闇突入」みたいな特殊チャレンジを切り替えて遊ぶこともできる。

とにかく選択肢が山ほどあって、正直全部やり尽くすのは不可能なくらいだ。

ゲームのチート&実験オプション設定画面。 ゴッドモード、無限弾薬、ワンパンモードなどの機能が並んでいる。

MRモード:ゾンビが自分の部屋に乱入!

このミックスドリアリティはマジで度肝を抜かれた。
部屋の壁にドカンと穴が空いて、そこからヘリが突っ込んでくるんだよ。……おいおい、僕ん家にヘリ持ち込んでどうする気だ!?

MRモードで補給ドローンが上空から降下。 現実空間とバーチャル要素が交錯する映像が描かれる。

ヘリから投下されるのは物資補給箱。
このMRの出来がまたヤバいくらいリアルでさ、知らなきゃ本当にそこにあるみたいで全然違和感がないんだよな。

プレイヤーの部屋にバーチャル補給箱が出現。 現実の風景とMR技術が融合したシーンとなっている。

そのあと四方の壁が次々とブチ破られて、デブゾンビもガリゾンビも一斉に突っ込んでくる。戦場はもう自分の部屋だ。
この時の気分は「どう家を守り抜くか」って本気のサバイバルモード。まさに終末世界での生存戦ってやつだな。

でもな、このゲームの女ゾンビは妙にデザイン凝ってるんだよ。
全身レザーに黒スト、ロングブーツでスラッとした長い脚…しかも中は白のパンツ確定だ。。

そんなゾンビがこっちに飛びかかってくるんだから、撃たなきゃいけないのは当然なんだけどさ…自分の部屋でミニスカ女子が這い寄ってくるこの光景、これぞ僕の求めてたVR体験ってやつだよな。

ソファの前に女ゾンビが倒れ、床一面に血痕が広がる。 現実の部屋とVR映像が融合した光景だ。

そうそう、これはVRゲームだからな。
しゃがんで好きな角度からゾンビの姿をじっくり観察する――なんて遊び方も当然できるんだよ~。

壁の向こうからゾンビが飛び出してくる! 谷谷と盟盟は家のマットの上で連射しながら迎え撃つ。 盟盟が思わず叫ぶ――「ここ、めっちゃ多いよ〜!」

部落モード:VR版タワーディフェンス+ゾンビラッシュ

タワーディフェンス好きなら、この「部落モード」はマストで遊んでみてほしい。
スタートボタンを押すと第1ウェーブが始まって、フィールドには斧や弾薬、補給品がゴロゴロ落ちてる。資源を拾い集めながら、絶え間なく押し寄せるゾンビを撃退していくんだ。

感覚的にはLeft 4 Deadの「サバイバルモード」に近いな。
スコア計算や何ウェーブまで耐えたかの記録、さらにはランキングまであるから、ついつい夢中になっちまうぞ。

部落モードでプレイヤーが高所に立ち、防衛準備を整える。 画面右側には「Wave 1」のスコア集計が表示されている。

飽きが来ない終末ゲー

Death Horizonの魅力はオープンな遊び方の幅広さだな。
いろんな戦い方を試せるし、出てくるゾンビの種類もどんどん複雑になって、挑戦の手応えは増す一方。

ストーリーモードを一面ずつ進めてもいいし、仲間を呼んで部落モードを一緒に周回してもいい。暇つぶしに自分の部屋でARゾンビを撃ちまくるのもアリだ。

VRシューティングが好きなら、間違いなくハマる一本だぞ。


ゲームの評価

良いところ

  • モードが豊富で、ずっと遊んでても飽きない
  • ホラー感・ドッキリ演出がバッチリ
  • 直感的操作でサクッと遊べる
  • マルチ対応でフレンドと盛り上がれる

残念なところ

  • 首を大きく振り回すプレイが必須。酔いやすい人は注意。
  • バグやキー入力の不具合がちょっとある。
  • 周りの物に手をぶつけないように気をつけろよ。

プレイ時の注意点

このゲームは大きく歩き回る必要はない。基本その場に立って遊べる。
ただし武器を振り回せるだけのスペースは確保しておけよ。

おすすめとVR酔いレベル

おすすめ度:🌟🌟🌟🌟🌟(超オススメだ!)

VR酔いレベル:🌀🌀🌀🌀(強酔い)


動画紹介


Meta Quest 公式情報

価格:2,208 円

このタイトルはセール時期によく値引きされるぞ。
ブラックフライデーや新年セールなんかで、だいたい40〜50%オフくらいになるんだ。

決済時に「VRPUPU」を入力すると 10%オフ。

日本語対応:あり

評価:4.2 / 5(3,558 件のレビュー)


公式サイトの説明

『Death Horizon Reloaded』は、アクション感たっぷりのバイオレンス系サバイバルシューターだ。
ゾンビものや刺激的な戦闘が好きなプレイヤーにピッタリ。閉ざされた研究所の中でゾンビ相手に生き残りを賭けて戦い、タイトな戦闘リズムと撃ちまくる爽快感を味わえる。

自分の生存限界に挑戦してみろ!

部落モードアップデート – ソロでも遊べるし、1~4人で協力チャレンジも可能!🔥
Meta Quest 3 / 3S向けに映像とパフォーマンスを強化。

地平線研究所は沈黙に包まれ、目を覚ますとT12ウイルスがすでに拡散。数百体のゾンビが押し寄せ、四方を囲まれている…。

ゲームの特徴

  • フルキャンペーンモード
  • 2人協力プレイ対応
  • Meta Quest 2 / 3 / 3SでのMRプレイ対応
  • Quest 3 / 3Sは映像・性能強化版
  • ソロ/協力で挑める8つのチャレンジステージ
  • 多彩な銃火器&近接武器
  • 3年間にわたる無料アップデート&メンテナンス

実験施設を突破し、群がるゾンビを殲滅せよ。
手にはアメリカ製の最先端武器。デザートイーグルでもショットガンでも、選び方次第で戦い方は変わる。

生き残るために、世界を救うために、両手と頭をフル回転させろ。
撃ちまくり、弾を拾い、パイプを登り、ハシゴを上り、柵を飛び越え、ロープを掴み、ロッカーをひっくり返し…手にしたものを全部ゾンビに叩き込め!

武器も戦術も自分次第。反射神経と創意工夫、そして射撃の腕を世界に見せつけろ。

迷っている暇はない――さもなければ、君は地平線基地の「新しい住人の餌」になるだけだ…。

注目ポイントまとめ:

  • 血みどろのリアル感、まるでゾンビ映画に入り込んだような没入感
  • 射撃・火力・弾薬・敵・血しぶき、全部そろってる
  • 高い自由度で環境とのインタラクション満載
  • 自分のスタイルに合わせて自由にプレイ可能
  • Meta Quest向けに作られた抜群の体感没入感
  • 両手フル活用:二丁撃ち、ロープを掴みながら射撃、片手でリロードしつつもう片手でゾンビを押さえる…すべて君のさじ加減次第!

もし『Death Horizon: Reloaded』で酔っちゃうようなら、気分を変えてライトガン系のゲームを遊んでみろ。
アーケードみたいに“自分ごとゲームの中に放り込まれる”あの感覚、かなりいいぞ!


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このサイトは、台湾出身のエンジニアマネージャーの僕が、自分で試して分かったことや、実際に遊んで感じたことを、日本の人にも気軽に読んでもらいたくて作っている。

Meta Questの使い方、おすすめアプリ、たまに来る無料配布の情報なんかも、これから少しずつ追加していくつもりだよ。

のんびり楽しんでもらえたら、それで十分うれしい。

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