VRChatのワールドは、大きく分けて「アバター」「交流」「ゲーム」の3タイプがあるんだ。
ゲーム系ワールドで遊びたいなら、まずは起動メニューからワールド画面を開いて、人気順を見たりキーワード検索してみよう。
初心者なら、まずはみんなでワイワイできるタイプがオススメ。
たとえば Among Us、Murder 4、Prison Escape とかね。
一人で遊びたい時は、ユーザーが作った Beat Saber やパズル系ワールドもある。
部屋に入る前に人数とプラットフォームの違いもチェックしておこう。
Quest版は英語検索しかできないけど、Steam版なら日本語も中国語もOKだ。
まだアバターが決まってないとか、操作に慣れてない人は、
「VRChat初心者ガイド」と「無料アバターの入手方法」を読んでから行くといい。
…友情ってさ、だいたい逃げてる最中にできるもんなんだよね。
VRChatってどんなゲームワールドがあるの?
VRChatの中には、プレイヤーが作った無数のワールドがあって、大きく分けると3つのタイプがあるんだ。
- アバターワールド:ここはプレイヤー同士で自分の見た目(アバター)を披露したり、交換したりする場所。気に入った見た目を探すのも楽しいよ。
- ソーシャルワールド:酒場や広場、自然の中みたいな雰囲気のワールドが多くて、気軽に話したり集まったりできる。
VRChatの魅力は、やっぱりこの「人と出会う瞬間」にあるね。 - ゲームワールド:これはプレイヤーが自分で作ったゲームを楽しむ場所。いくつか種類があって――
- ソロ系(1人用):Beat Saber風の音ゲー、ブロック遊び、パズルなど。
- 対戦系(PvP):囲碁やチェス、卓球、ボクシングなど、1対1からチーム戦まで。
- パーティー系(団体遊び):人狼やMurder 4みたいな推理系ワールドが人気だよ。
もしVRChatが初めてだったり、まだアバターが決まってないなら、まずは「VRChat初心者ガイド」と「無料アバターの入手方法」を見てみるといいよ。
操作も覚えられるし、見た目も整えてから行くと楽しさが全然違う。
一緒にゲームで遊ぶのが、友達を作る一番の近道だよ。
だってさ、一緒に逃げ回ってるうちに自然と仲良くなるもんだからね。
VRChatのソロ系ゲームは、Meta Questストアで売ってるような本格タイトルほどの完成度はないけど、
細かいところを見ると「作った人、めっちゃ頑張ってるな〜」って感じる場面が多いんだ。
そういう手作り感もVRChatの魅力のひとつなんだよ。
ゲームワールドへの入り方
VRChatでゲーム系ワールドに入るのはすごく簡単。
操作パネルから「ワールド」を選ぶだけなんだ。
やり方はこんな感じ:
ステップ 1:スタートメニューを開く
Meta Questなら左手コントローラーのメニューボタンを押そう。
PC版の場合は ESCキー を押せばOK。
するとゲーム内にコントロールパネルが出てくるから、「ワールド」を選択しよう。

ステップ 2:アクティブのゲームを探そう
最初にゲーム系ワールドを探すときは、まず「アクティブ」から見てみるのがオススメ。

「アクティブ」タブを開くと、今みんなが遊んでいる注目ワールドがずらっと出てくるよ。
VRChatは“みんなで遊ぶ”のが醍醐味だから、自然とパーティー系や協力系のワールドが上位に来ることが多いんだ。
ワールドの下にある小さな人型アイコンは、今そのワールドで遊んでるプレイヤー数を表してるよ。
人が多いところは、だいたい盛り上がってると思ってOK!
2025年10月時点で人気のゲームワールドはこのあたり:
Among Us(アモング・アス)
宇宙を舞台にした人狼ゲーム。
クルー(船員)はタスクを進めるけど、その中に紛れたインポスター(偽者)が sabotoge や殺害を仕掛けてくる。
議論で怪しい奴を見つけて、宇宙船から追放しよう!
Murder 4(マーダー4)
犯人がみんなの中に潜んでいて、誰が殺人犯か分からない。
でも、犯行の瞬間を見たら……正義の探偵が立ち上がる!
緊張感と推理がクセになる定番ワールド。
Prison Escape(プリズン・エスケープ)
囚人チームは脱獄を企み、看守チームはそれを阻止する。
看守は銃を持っていて、脱獄者を見つけたら即射撃OK。
頭脳戦とアクションが入り混じった熱い攻防が楽しめるぞ。

自分の好きなタイプのゲームを探したい?
それなら「ワールド検索」を使おう!
ステップ 3:ゲームワールドを検索しよう
画面の左上にある「ワールド検索」をクリックしよう。

ここでは、下に表示されている「ランダムな検索ワード」から人気のワールドを選べるよ。
これはプレイヤーがよく検索するワールドをリストアップしてくれているから、気になるものをすぐ見つけやすい。
もし探しているワールドがここにない場合は、上の「検索語句を入力」を押して、自分で検索してみよう。

ステップ 4:遊びたいワールドを検索しよう
遊びたいワールドの名前を入力すれば、そのワールドを見つけられるよ。
ここで注意!
Meta Quest版(アプリ版)は英語のみ入力可能で、日本語や中国語では検索できない。
一方、Steam版なら英語・日本語・中国語のどれでも検索できる。
たとえば検索欄に「Escape from Monday」と入力すれば、そのワールドが表示されるよ。

検索結果の中に、今入力したワールドが表示されるよ。

ステップ 5:ワールドに入ってみよう
遊びたいゲームのアイコンを選んで、「参加」を押せばそのワールドに入れるよ。
ここでひとつ注意!
パーティー系(団体プレイ)のゲームは、人がいないと始まらないタイプが多い。
入る前に、ワールドの部屋人数をチェックしておこう。
たとえば「0/16」と表示されている場合、最大16人まで遊べるけど、今は誰もいないってことだ。
逆に「12/16」みたいに数字が入ってたら、ちょうど盛り上がってる部屋かもしれないね。

ステップ 6:ゲームをスタートしよう
部屋に入ったら、いよいよゲーム開始だ!
ただし、ワールドごとにルールや操作方法が少しずつ違うから、入室したらまずそのワールド内の説明文をチェックしておこう。
たいていは部屋の入り口や壁に「遊び方」や「ルール説明」が書かれてる。
それを読んでから動けば、トラブルも少なくて安心だよ。

ゲームワールド紹介
初めてVRChatを開いて、何百ものゲームワールドが並んでるのを見ると――
ワクワクするけど、正直どれから遊べばいいか迷うよね。
ここでは、僕が実際に遊んでみて面白かったワールドをいくつか紹介するよ。
もしかしたら、ゲームの中で君と出会う日が来るかもしれないな。
ソロ系ゲーム(ひとり遊び)
VRChatの中には、ひとりで気軽に遊べるソロ系ゲームもたくさんあるんだ。
パズル、リズムゲーム、アクション…思いつくジャンルはだいたい揃ってる。
ただ、正直に言うとソロゲームはVRChatの“本領発揮”ってわけじゃない。
やっぱりMeta Questストアで買えるゲームと比べると、完成度は少し劣るかな。
でも、その中でも特に人気なのが――
Meta Questでも大ヒット中の『Beat Saber』を再現したVRChat版!
これは一度は試してみる価値あるよ。
VRChat版 Beat Saber
ワールド検索で「Beat Saber」と入れてみよう。
すると、いろんなクリエイターが作ったBeat Saber風ワールドがずらっと出てくるはず。
どのワールドも基本ルールは同じだけど、使われてる曲や難易度がぜんぜん違うんだ。
遊び方は本家とほぼ一緒。
ただしVRChat版では、中指トリガーを押している間だけライトセーバーを握れる仕様になってる。
指を離すとセーバーを落としちゃうから注意な。
プレイ前には、作者が用意してくれた曲リストから好きな曲を選んでスタート!
自分のリズム感を試したい人にはピッタリのワールドだよ。

ルールは本家と同じで、ブロックを斬ると画面にコンボ数とスコアが表示されるよ。
ライトセーバー(軍刀)で、ブロックに描かれた矢印の方向へスパッと斬ろう。
もし矢印のない丸いブロックが出たら、それはどの方向から斬ってもOK。
それから、透明な壁が迫ってくることもあるから、そのときは体を避けよう。
ぶつかるとスコアが下がるし、何よりリアルにドキッとするぞ。

難易度が上がると、こんな感じの地獄みたいなステージもある。
ブロックが多すぎて、もう目が追いつかないレベル…。
正直、作者ほんとにこれ人間向けに作ったのか?って思うくらい
でも、クリアできたときの達成感はヤバいぞ。

ゲーム終了後にはリザルト画面が出て、自分の成績が表示されるよ。
- 最高コンボ数:連続で正確にブロックを斬れた最大回数。
- スコア:ヒットしたブロックの数と精度によって加算される得点。
うまく斬れた時のスコア上昇は気持ちいいんだよね

難易度はちょっと低めだけど、いいところもあるんだ。
それはMeta Questストア版では聴けない曲がたくさん入ってるってこと!
有名アニメの曲とか、ユーザーが自作したリズム譜なんかもあって、
「おっ、こんなのまであるのか!」っていう発見があるのが楽しいんだよ。
対戦系ゲーム(バトル・協力プレイ)
このタイプのゲームになると、いよいよ他のプレイヤーとのリアルなやり取りが始まる。
お互いに戦ったり、一緒にステージを攻略したり――そういう中で自然と友達ができるんだ。
やっぱりNPC相手より、人と遊ぶ方が反応が全然違って面白いよね。
ここでは、代表的な対戦系ワールドとして
VR Chess(VRチェス) と Escape from Monday(エスケープ・フロム・マンデー)
の2つを紹介するよ。
VR Chess(VRチェス)
チェスを指したことある?
オンラインなら Chess.com でも対戦相手はすぐ見つかるけど、
画面越しだとやっぱりちょっと味気ないんだよね。
でもVR Chessなら、目の前に相手がいて、実際に駒を動かして対局できる。
もちろん観戦もOK。チェス好きなら一度はやってみてほしいワールドだ。
まずは周りのプレイヤーに手を振ってみよう。
これは「一局どう?」っていう合図。
相手も手を振り返してくれたら、それが今日の対戦相手だ!
…ん、このロボットアバター、明らかに初心者っぽいな。
よし、最初の相手は君に決めた!

相手をチェス台まで連れて行って、「PLAY」ボタンを押せば対局スタート!
テーブルの両側には持ち時間と試合の進行状況を示すミニボードが表示されるよ。
そして、時間表示の後ろにあるリセットボタンには要注意。
うっかり押すと盤面が全部初期化されてしまうから、冗談でも押さないようにな。

まるで本当に人と対面でチェスしてるみたいに、
中指トリガーを押して駒をつかみ、置きたいマスまで動かそう。
駒を持っている間は、置ける場所がハイライト表示されるから、
ルール外の場所に置くことはできないようになってる。
相手が指した後は、駒の移動軌跡が表示されるから、
ちょっとよそ見してても「今どこ動かしたか」がすぐ分かる。
細かいところまで親切に作られてるんだよね。

対局が終わったら、忘れずに相手と握手しよう。
それがチェスプレイヤーとしての礼儀なんだ。
勝っても負けても、最後にしっかり「ナイスゲーム!」の気持ちを伝えるのが大事だよ。

Escape from Monday(エスケープ・フロム・マンデー)
社会人ってさ、金曜日になると自然と笑顔になるよね。
「やっと一週間終わった〜!」って。
でも――油断してると、あの忌まわしき月曜日が静かにやってくる。
「さぁ、仕事の時間だぞ」って囁きながら…。
このゲームは、そんな“月曜地獄”をテーマにした日本人クリエイターの作品なんだ。
遊んでみると、「あぁ…月曜日ってほんと恐ろしい」って身に染みて分かるぞ。
このワールドはソロでもみんなでも遊べるタイプで、
1つの部屋に最大16人まで同時プレイできるんだ。もちろん一人で挑戦するのもOK。
舞台は巨大なオフィスビル。
中では“月曜日”という名の忌まわしい存在がウロウロしていて、
もし触れられたら――強制出勤。つまりゲームオーバーだ。
休日を守りたいプレイヤーたちは、ビルの中を探索して脱出のカギを探す。
ただし、必要なのはたった1本じゃない。
12本のカギを集めないと、この地獄の職場から逃げられないんだ。
ゲームが始まって少し進むと、こんな指示が出る:
「3階でカギを集めて脱出せよ!」

「月曜日」はコンピューターが操作するキャラクターで、
ビルの中をランダムに徘徊してるんだ。
ただし、一度プレイヤーを見つけると――全力で追いかけてくる!
逃げ遅れると即アウト、強制的に出勤コースだ。
しかも恐ろしいのはここから。
集めたカギの数が増えるほど、月曜日の数も増えていく。
つまり、進めば進むほど地獄が広がるってわけだ。

ビルの中は薄暗くて、懐中電灯がないとほとんど何も見えない。
光を頼りに、部屋を一つひとつ調べていこう。
引き出しを開けたり、ロッカーを覗いたり、
トイレの個室のすみっこ――なんてところにもカギが隠れてることがある。
どこにあるかは毎回ランダムだから、油断せずに全部チェックするのがコツだ。

プレイヤーたちが「月曜日」を探している間、
実は――月曜日もまた君たちを探している。
やつが近づくと、ドクン…ドクン…と心臓の鼓動がどんどん大きくなっていく。
そして複数の月曜日に囲まれたとき、まるで上司みたいにニコニコしながら言ってくるんだ。
「そろそろ出勤の時間だよ~」ってね。
捕まると強制的に出勤コース。
道の途中、街灯に書かれた文字がこう語りかけてくる。
「今日の仕事は楽しみですか?」

そして連れて行かれるのは――寿司工場。
君の仕事は、寿司弁当の中に飾り用の竹の葉を丁寧に置くこと。
正確に配置できればお金が入り、30円稼ぐと再び休暇(ゲーム)に戻れる。
……いつかきっと、僕たちはこの「月曜日」から逃げ切ってみせる。

このゲームはひとりでも、友達と一緒でも遊べるタイプだ。
初めてVRChatを触る人にもおすすめできるホラー系ワールドで、
仲間と一緒に悲鳴を上げながら逃げ回るのが最高に楽しい。
Escape from Monday――
初見プレイの恐怖と笑いがちょうどいいバランスで味わえる、
VRChat入門にもぴったりの一本だよ。
パーティー系ゲーム(団体プレイ)
このタイプこそ、まさにVRChatの醍醐味だよ。
大人数でワイワイ遊ぶ非対称マルチ系のゲームが中心で、
有名どころだと「宇宙人狼(Among Us)」とか「Murder 4」なんかが定番の人気ワールドだね。
それぞれのプレイヤーに職業や役割が与えられるんだけど、
これがもう――まったく公平じゃない
でもその理不尽さがまた面白いんだよね。
ゲーム中では、あちこちから女の子の悲鳴や笑い声が聞こえてくることも。
そんなカオス感こそ、VRChatらしさのひとつなんだ。
Murder 4(マーダー4)
これはVRChatでも常に数千人が遊んでいる超人気ワールド。
ジャンルとしてはパーティー系(人狼系)ゲームで、
「冷酷な殺人鬼がこの中にいる――それは君か、あの人か、それとも自分自身か?」
というスリルがたまらない。
目的はただひとつ、犯人を見つけて倒すこと!
1つの部屋に最大24人まで参加でき、プレイヤーはランダムで以下の役職に分かれる:
旁観者(バイスタンダー)
一般人。武器は持っていないが、部屋のあちこちに落ちている**手がかり(クルー)**を集めることで反撃のチャンスが生まれる。
5個集めると、拳銃・ショットガン・手榴弾・スモークグレネードなどの武器を入手できる。
殺人鬼(キラー)
マップ内でナイフやトラップを探して、他のプレイヤーを密かに狩っていく。
もし部屋の電源を落とせば、暗闇の中で一気に襲撃することも可能。
探偵(ディテクティブ)
ゲーム開始時から銃を所持している唯一の役職。
犯人を見つけたら、ためらわず撃ち抜け!
この緊張感と駆け引きがたまらなく面白くて、一度ハマると抜け出せなくなるタイプのワールドだ。。
部屋の中には、いろんなアイテムが散らばっていて、それぞれがゲームの展開を大きく左右する。
主なアイテムを紹介しておこう。
手がかり
マップ内にランダムで出現。
棚や引き出しの中にあることが多く、5枚集めると以下のアイテムのいずれかをランダムで入手できる。
- スモークグレネード:煙を発生させて視界を遮る。
- フラググレネード:爆発範囲内のプレイヤーを倒す。
- ハンドガン(消音タイプ):静かに相手を仕留められる。
- ショットガン:至近距離で強力な一撃を放てる。
写真
マップの5か所に散らばっていて、それぞれ部屋名(例:Kitchen/キッチン)が書かれている。
5枚すべて集めたら書斎へ行き、部屋名の頭文字(例:Kitchen=K)を探偵机の上で並べよう。
正しく並べるとカメラが手に入る。
カメラ
他のプレイヤーを撮影できる特別なアイテム。
撮られたプレイヤーは手に持っているアイテムを落とすので、その隙に武器を奪ったり逃げたりできる。
ナイフ
殺人鬼専用の武器。 直接攻撃も投げ攻撃も可能。
他のプレイヤーが触れると即死。
箱(ボックス)
開けると中からヘビが飛び出し、周囲のプレイヤーを攻撃する。
- トラップ:殺人鬼専用の設置武器。
部屋の床などに仕掛けることができ、バイスタンダー(一般人)が踏むと即死。
他の殺人鬼が踏んだ場合は動きが遅くなる。 - 銃:探偵専用の武器。
ゲーム開始時から所持しているが、誤射で一般人を殺すと銃を落としてしまう。
その場合、近くのバイスタンダーが拾って使うことができる。 - スイッチ(照明スイッチ):殺人鬼だけが操作できる。
部屋の明かりを消すことで暗闇を作り、その隙に静かにターゲットを仕留めることができる。
これら3つの役職はランダムに割り当てられる。
殺人鬼と探偵の出現率は低めで、ほとんどのプレイヤーはバイスタンダーになる。
マップの舞台は、まるでNintendo Switchの『ルイージマンション』みたいな洋館。
3階建ての大きな屋敷で、部屋の数もかなり多い。
今回のプレイヤーたちはノリがよくて、中にはお化け退治用の掃除機(ルイージのアレ)まで持ってきてるやつもいた。
こういう遊び心があると、ゲームが一気に盛り上がるんだよね。

ゲームが始まって、自分の役職がバイスタンダーだった場合は、まず部屋の中を探索して手がかりを集めよう。
机の上や引き出しの中など、あちこちを開けて探すのがポイントだ。
手がかりを5個集めると武器を入手できるんだけど、
マップ内の手がかりには数に限りがあるから、
他のバイスタンダーたちとの早い者勝ちの争奪戦になる。

マップのどこかのテーブルにはナイフが出現する。
これは殺人鬼だけが拾える武器で、他のプレイヤーを直接攻撃できるんだ。
もし自分が殺人鬼だったら――おめでとう、
ついに最重要アイテムを手に入れた!
あとは好きなタイミングで他のプレイヤーを狩りに行こう。
ただし注意!
ナイフを持っているところを他のプレイヤーに見られたら、即バレ。
その瞬間、みんなから「お前が犯人だ!」と狙われるから、
動くときはできるだけ人の目を避けて行動しよう。

トラップと電源スイッチは、殺人鬼だけが使える仕掛けだ。
殺人鬼が電源を切ると、
部屋の照明が一気に落ちて真っ暗闇になる。
その間にこっそり獲物を仕留めることができるわけだ。
ただし、誰かがスイッチを入れ直せば再び明るくなる。
だから、停電中にどれだけ素早く動けるかが勝負の分かれ目になるぞ。

写真を手に入れたら、書斎に持って行こう。
写真に書かれている部屋名の頭文字が、机の上で並べる場所を示している。
すべて正しい順番で置けたら、カメラが手に入る。
このカメラはとても便利で、相手を撮るとその人は手に持っているアイテムを落とす。
その隙に武器を奪ったり、逃げたりすることができる。

殺人鬼には近づかないように。もし不運にも殺されてしまったら、最初のロビーに戻されて次のラウンドが始まるまで待つしかない。
犯人を見つけて倒すのが目的だけど、中には探偵が発砲癖で人を見かけるとすぐ撃つヤツもいる。そういう時はもう運を天に任せるしかないよ。

Murder 4は、スリルが好きな人にぴったりのワールドだ。
ロビーからゲーム中まで、本当にいろんなタイプのプレイヤーに出会える。
それぞれが自由に動き回ってて、毎回まったく違う展開になるから、同じゲームでも飽きない。
きっと君のVRChat体験を、もっと面白くしてくれるはずだ。
Among Us Game(アモング・アス)
YouTubeでAmong Usを見たことある?
あのネタと音でネット中を騒がせたあのゲーム、今はVRChatでも遊べるぞ。
最低4人いればプレイ開始できて、目的は船の中に紛れ込んだ偽装者を見つけ出して追放すること。
あの緊張感と、みんなで疑い合う感じをVRで体験できるのは本当に新鮮だよ。
準備ロビーでは、部屋の人数に合わせていくつかの設定を調整できる。
主な項目は、インポスターの最大人数・キルクールタイム・緊急会議の回数・緊急会議のクールタイム・投票時間だ。
インポスターの最大人数
プレイヤーが多い部屋では、インポスターの人数を増やすとよりスリルが出る。
多めに設定すると、ゲームの緊張感が一気に上がる。
キルクールタイム
インポスターがクルーを倒すたびに必要な待機時間。
ゲーム開始時にも最初のクールがあり、キル後にも再度クールタイムが発生する。
緊急会議の回数
ロビー中央の赤いボタンを押すと緊急会議を開ける。
ここで全員が話し合い、怪しいプレイヤーに投票できる。
緊急会議のクールタイム
各ラウンドが始まってから一定時間が経つと、再び緊急会議を開けるようになる。
投票時間
通報や会議が発生した後、プレイヤーが議論・投票できる制限時間。
この時間内に誰が怪しいかを話し合い、票を集める

ゲームが始まると、画面に自分の役職が表示される。
役職は「クルー」と「インポスター」の2種類だ。
クルー
船のあちこちにあるタスクをこなしながら、インポスターを見つけ出すのが目的。
インポスター
正体を隠しつつ、他のクルーを倒していく。
バレたら即追放されるから、立ち回りが重要になる。

クルーは、船のシステムを維持するためにこうした簡単なタスクをこなしていく。
ただし油断は禁物。インポスターはすぐ背後に潜んでいるかもしれない。
全タスクを無事に完了できれば、クルーの勝利となる。

会議では、話し合いのあとに一番怪しいと思うプレイヤーに投票する。
もし誰が怪しいか分からない場合は、左下の「スキップ」に投票すればOK。

観察と推理でインポスターを見つけ出そう。
もし自分がインポスターなら、うまくごまかしながらクルーを少しずつ減らしていくんだ。
VRChatの世界では、ゲームがいちばん手っ取り早く他人を友達に変えてくれる。
もし君もこの世界に来たなら、ぜひ何戦か遊んでみてほしい。
次に会うときは、あの小さなバーで並んで座って、ゆっくり話せるかもしれないね。
FAQ よくある質問
どうやって面白いワールドを見つける?
まずは「ワールド → 人気」からチェックして、同時接続人数が多いワールドを見てみよう。
さらに右上の検索アイコンから、murder 4・among us・escape などのキーワードで探すといい。
部屋に入る前に何をチェックすればいい?
プレイヤー数と上限を確認しよう。たとえば「12/24」みたいな表示だ。
人が少なすぎる部屋は盛り上がらないから、パーティー系ワールドなら特に、賑わってる部屋を選ぶのがおすすめ。
Quest版で日本語検索ができないときは?
Questアプリ版は英語のキーワード検索しか対応していない。
日本語で探したい場合は、英語で入力するか、Steam版(英・中・日対応)を使おう。
一人でも遊べる?
遊べるよ。ソロ系なら Beat Saber やパズル系ワールドで十分楽しめる。
パーティー系は人がいないと成立しにくいから、プレイヤー数が多い部屋を選ぶのがおすすめ。
友達と同じ部屋で遊ぶには?
フレンドリストから「Join」を押すか、相手に「Invite(招待)」を送ってもらおう。
また、ワールドに入るときにPublic・Friends+などの部屋タイプを選べば、一緒に遊びやすくなる。
ラグや音声の調子が悪いときは?
自分の近くのリージョンサーバーに変更してみよう。
5GHzのWi-Fiを使うか、有線接続のPC(ストリーミング)でプレイすると安定する。
音声は設定メニューで入力デバイスを調整すれば改善することもある。
迷惑行為やチートに遭遇したら?
すぐにミュートやブロックをして距離を取ろう。
悪質な場合はレポートを送ること。
録画やスクリーンショットを残しておくと、後で証拠として役立つ。
Murder 4 の役職がよく分からない?
バイスタンダーは手がかりを5つ集めて道具を入手。
探偵は銃を持って犯人を見つけ出す。
殺人鬼は照明を消したり罠を仕掛けたり、ナイフで他のプレイヤーを倒すのが役目だ。
Among Us の設定はどこで変えるの?
ロビーの設定パネルで、インポスター数・キルクールタイム・会議や投票の時間を調整できる。
プレイヤーが多いときは、インポスターの人数を増やすとスリルが上がって面白い。







