三人称戦闘視点では、敵機やロックオンの状態がハッキリ見える。 初心者が慣れるには一番使いやすい視点だな。

撃墜される前に胃が死ぬ!?Meta Quest『Air Brigade』の超強酔いドッグファイトに気をつけろぜ

エースコンバットで空を舞ってミサイルぶち込む快感、好きなクチだよな。Air BrigadeはMeta Questでそれっぽい空戦をやれるんだけど、最初に言っておく。これは絶対に無理しない方がいい。

値段は安いけど、グラフィックはかなり簡素で、熱くなれるストーリーもない。操作感はエスコン寄りではあるんだけど、致命的なのが酔い。開始1分で胃がグラつくレベルの超強酔いで、敵機を追って旋回した瞬間に、パイロットの方が先に落ちる。

戦いも基本は虚無寄り。オンラインは人がいなくて、CPU相手の単調なドッグファイトが中心。盛り上げる演出とか編隊戦みたいなものは期待しない方がいい。

コックピット視点は臨場感はあるけど、揺れがダイレクトに来てきつい。パノラマ視点なら多少マシでも、長時間は厳しいと思う。

ぶっちゃけローエンド版エースコンバットってより、酔いと戦う苦行に近い。VRで空戦やりたいなら、もっと出来のいいやつを待つのが無難だよ。


ゲーム紹介

僕はエースコンバットが大好きでさ。あのシリーズって現実にはありえない弾数積んでて、ミサイルが何十発も撃てるんだよな。
最初にハマったのは Xbox360 時代のエースコンバット6。F-16 で初っ端から 5000m 先の敵編隊に 4AAM(4連装空対空ミサイル)ぶち込んで、一気に列ごと吹っ飛ばす――あの爽快感は忘れられん。

ストーリー付きのキャンペーンもあって、細かい内容はすっかり忘れちまったけど…F-22 ラプターで空に舞い上がり、1対20のドッグファイトを切り抜ける感覚、あれは今でもまた遊びたいと思うくらいだ。

PS4 Pro の時代には、エースコンバットの VR 版があったんだよな。あれは最初のハンガーシーンからして本物みたいでさ、「マジで僕、今から飛ぶのか?」って気分にさせられた。

F-16 で空へ上がると、空は信じられないくらい青くて綺麗なんだけど…水平線の向こうから迫ってくる敵機がまた恐ろしいんだ。
普段なら Hard モードでもクリアできる腕なのに、VRモードだと一番弱い雑魚相手ですらボコボコにされちまう。あの緊張感と絶望感は、まさにVRならではだったな。

VRモードで戦闘機を操縦すると…酔いがキツすぎてまともにプレイできん。
空は確かに美しいんだけど――パイロットの僕は結局、吐いた。

Meta Quest にはエースコンバットが無いからさ、代わりにストアで見つけたのがこの VR 空戦ゲーム「Air Brigade」。
値段は安いんだけど、残念ながらストーリーモードは無し。遊び方はローカルでやるか、オンラインで相手を探すしかないんだ。

一応いくつかのモードはあって、自分がホストになって部屋を立てたり、人の部屋に入って遊ぶって感じだな。

ゲームのメインメニューにはトレーニング、ホスト、オンライン対戦といったモードが揃ってる。 インターフェースもシンプルで、入り口のハードルは低めだ。

このゲームには日本語は用意されてなくて、表示言語を変えることはできない。
一応グラフィックの水準だけは自分好みに調整できるようになってる。

とはいえ見た目のクオリティは正直そこまで高くないから、期待しすぎないほうがいいな。

設定画面では中国語表示に対応していて、AI の強さやグラフィック品質を調整できる。 初心者からベテランまで、自分に合った快適なプレイ環境を作れるぞ。

ゲームに入ると、なんか懐かしい雰囲気があるんだよな。ハンガーには古めの機体しか並んでないんだけど、稼いだ金で新しい機体を買えるようになってる。

最初は MiG-29 しか置いてないけど、少し金を貯めれば F-16 を購入できるんだ。

最初のハンガーでは MiG-29 しか使えないけど、アップグレードしていけば F-16 や他の戦闘機も解放できる。 自由度は意外と悪くないんだよな。

操作感はエースコンバットにけっこう近いな。ざっと説明するとこんな感じだ:

  • 左スティック押し込み:マップ表示
  • 右スティック押し込み:視点リセット・調整
  • 左スティック前後:加速・減速
  • 左スティック左右:ロール(機体の傾き)
  • 右スティック:機体の進行方向操作
  • A ボタン:ミサイル切り替え
  • 左トリガー:機銃
  • 右トリガー:ミサイル発射
  • 両手のグリップボタン:コクピット視点でスロットルや操縦桿を直接握れる

昔エスコンやってた人なら、けっこうすんなり馴染めるはずだぞ。

操作はエースコンバットに近くて、両手で飛行と武装を分担して扱う感じ。 ボタン配置もわかりやすいから、覚えるのはそんなに難しくないぞ。

操作はこんな感じになる。

まずチュートリアルモードから始まるんだけど、いきなり空に放り出される。画面が出た瞬間、思わず reflex で「うわ、酔うわ〜」って口走ったくらいだ。

チュートリアルは飛行の操作を覚えながら、空中で F-4 ファントム II を2機撃墜する流れ。僕は F-16 に乗ってるはずなのに、まったく敵機を捕らえられず、何分もフラフラしたあとようやく後ろに回って撃ち落とせた。正直しんどい体験だったな。

視点は3種類あって、三人称視点、コクピット視点、そしてパノラマ視点。どれも酔いやすいんだけど…強いて言えばパノラマ視点ならまだ画面が広いぶんマシかもしれん。

三人称視点:

三人称戦闘視点では、敵機やロックオンの状態がハッキリ見える。 初心者が慣れるには一番使いやすい視点だな。

コクピット視点:

実際に操縦席に座ってる感覚が一番強いんだけど、そのぶん揺れや動きがダイレクトに来て、酔いも最悪クラス。
計器やHUDはちゃんと見えるけど、敵機を追いかけて機体をぐりぐり動かしてると、すぐに胃がやられる感じだな。

コクピット視点で急降下しながら追撃、速度は800を突破。 HUDには高度とターゲット情報がはっきり映し出されている。

パノラマ視点:
機体の外枠ごと全部が見える感じで、視界は広いんだけど…酔いやすさはやっぱり残ってる。
敵を見つけやすいって利点はあるけど、長時間はとてもじゃないが耐えられないな。

上空から島の地形を見下ろす。スコアは 0 対 0。 まだ戦闘は始まっていないが、緊張感だけがじわじわ高まっていく。

チュートリアルを終えると、本格的なドッグファイトに入れるんだけど…オンラインは人が全然いなくてな。結局は CPU 相手にちょっと遊ぶくらいになった。

設定ではプレイ時間(4分・8分・12分)、バトルルール(キル数制かタイム制)、対戦人数(1vs1、2vs2、3vs3)を選べる。

マップは海だけじゃなく、砂漠エリアも用意されてるんだ。景色のバリエーションはあるけど、正直「見て楽しむ」余裕があるほど酔わずにいられるかどうかは別問題だな。

夕陽が砂漠の山脈に差し込む中、残りタイムは36秒。 スコアは完全に一方的なワンサイドゲームになっていた。

仕組み自体はエースコンバットに近いんだけど、大量の敵機編隊や地上部隊なんかは一切出てこない。だから遊んでても盛り上がりに欠けて、正直あんまり楽しくない作品なんだよな。

グラフィックのレベルも PS2 並みで止まってる感じだし…。しかもこのゲームには続編の2作目があって、それは無料なんだけど評価はさらに低いっていうオチ付きだ。

盟盟はF-15の後部座席で「もうやめたい!」と恐怖の叫び声をあげ、顔を歪ませたVRPUPUを必死に抱きしめている。 一方、前席のパイロット席では谷谷が無表情のまま操縦桿を握り、背景には複数の戦闘機編隊が飛び交う。高空飛行特有の酔いと緊張感がビシビシ伝わってくるシーンだ。

ゲームの評価

良いところ

  • まさに「ローエンド版エースコンバット」って体験だな。

残念なところ

  • 酔い度はハンパなく高い。
  • グラフィックはかなり簡素。
  • ストーリーモードも無しで、戦闘も全然盛り上がらない。

プレイ時の注意点

このゲームは座ったままで遊べる。
プレイステーションのゲームをやってる感覚に近くて、腕を振り回したり特別な動きは不要。特に注意することもないな。

おすすめとVR酔いレベル

おすすめ度:🌟(非常におすすめしない!)

VR酔いレベル:🌀🌀🌀🌀🌀(超強酔い)


動画紹介


Meta Quest 公式情報

価格:490 円

このゲームは季節ごとのセールや、年中行われる祝日セール、ブラックフライデー、正月セールなんかで、だいたい10〜20%オフになることが多いぜ。

決済時に「VRPUPU」を入力すると 10%オフ。

日本語対応:なし

評価:4.1 / 5(50 件のレビュー)


公式サイトの説明

アーケード風の VR 空戦ゲームで大空を駆けろ!
実在プレイヤーや AI 相手との激しいドッグファイトに挑み、稼いだ資金でさらに強力で致命的な戦闘機をアンロックしていけ!


もし《Air Brigade》での空戦がキツくて酔いまくったなら、気分転換にトロンボーンを吹いたり、ロボットを操縦して遊んでみるのもアリだぞ!


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このサイトは、台湾出身のエンジニアマネージャーの僕が、自分で試して分かったことや、実際に遊んで感じたことを、日本の人にも気軽に読んでもらいたくて作っている。

Meta Questの使い方、おすすめアプリ、たまに来る無料配布の情報なんかも、これから少しずつ追加していくつもりだよ。

のんびり楽しんでもらえたら、それで十分うれしい。

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