I am cat Title

飼い猫の気持ちが分かるぞ!Meta Quest『I Am Cat』でネコになって家をひっちゃかめっちゃかにしようぜ

猫飼ったことある?昼は寝てるくせに、夜中に顔へ飛び乗ってきたり、いきなり爪出してきたりさ。なんでそんなことするんだよ…ってなる、あのポンコツ行動。Meta Quest向けVRのI Am Catをやると、だいたい全部わかる。

これはプレイヤーが猫になって、家の中を好き放題荒らせるゆるめのサンドボックス型アクションだ。両手を内側にスライドさせると猫っぽく歩けて、トリガーで爪を出してソファをガリガリできる。これが妙に気持ちいいんだよね。

左手の腕時計に出てくるミッションをこなしつつ、本を落としたり、おばあちゃんの宝物を盗んだりして家を大混乱にしていく。ただ、やりすぎるとばあちゃんにフライパンでガツンとやられるから、そこはほどほどに。

ゲーム内は英語だけだから、子どもと遊ぶならミッション説明は必要になる。あとプレイ中に軽く酔うこともある(中酔い)から、その点も注意。半径1mくらいは安全エリア確保して、猫ライフ体験してみよう。


ゲーム紹介

猫、飼ったことあるか?
僕はもう一週間で限界きてるわ…。
昼間は仕事してる間ずっと寝てやがるのに、僕が帰った途端にメシ食いまくって、夜は1時間以上遊び相手だ。
やっと夜11時くらいに静かになってベッドに横になれたと思ったら、朝4時だぞ?頭の上に飛び乗ってきて鼻をペチペチ叩いて起こしてくるんだ。
顔に飛び乗るくらいは我慢した、鼻を猫パンチされるのも我慢した、でもよ…爪まで出してきやがって…勘弁しろよ、まったく…。

可愛い猫が朝の目覚まし代わりにベッドへ飛び乗り、前足で飼い主を起こそうとしているが、男の子は落ち着いた顔で眠り続けている。

猫がなんでそんな行動するのか分からない?
だったら、このMeta Quest VRアクション『I Am Cat』で、自分の体で体験してみな! 猫って実際どれだけやりたい放題なのか、よ〜く分かるから。

遊び方はシンプルだ。目を開けると、床がちょうどお腹のあたり――つまり猫の視点になってる。
両手を前にスッと滑らせれば歩いたり走ったり、両手同時に滑らせればジャンプだ。

ここでポイント。猫って“内股”で歩くんだぜ?
ふわふわの猫の手をお腹の方に向けてスライドすると、あの猫らしい歩き方になる。
もしランニングみたいに前後に腕を振ったら…それは犬の歩き方だぞ~猫はそんな歩き方しないからな!
ゲーム内のテレビが、ちゃんと「一人前の猫」になるためのレクチャーもしてくれるぞ。

リビングのレトロなテレビが猫に人間社会のルールを教えている。画面にはVRを装着した人間と猫の交流レッスン映像が映し出されている。

部屋に入ると、彼女からメッセージが届く。
「ミッション終わったら会いに来てね」ってな。
左手にはめてる腕時計を見れば、今の任務内容と進行状況が確認できるぞ。

腕のバンドにミッションとスコアが表示され、主人公の猫・アーチーが今日も破壊チャレンジをスタートする。

猫なのにミッション?
もちろんあるさ~例えばこんな感じだ。

  • 本を本棚から突き落とす
  • テレビのリモコンをめちゃくちゃに操作する
  • 部屋中を全力疾走
  • 猫じゃらしで狂ったように遊び倒す

うちの猫も…ほんっとそのまんまのポンコツっぷりだよ…

猫の前足でモグラ叩きのミニゲームに挑戦、ニャンコだって幼児番組レベルの遊びに参加できるんだ。

もうひとつ大事なポイントがある。
普段、猫の爪はしまわれてるけど、トリガーボタンを押すとスッと爪が出るんだ!
棚やソファを引っかけば、見事な爪痕がズラッと残って、これがまた見てて気持ちいい~。
2~3回もやれば分かるさ…なんで家のあいつが、キャットタワーは無視して、わざわざ100万もしたイタリア製の高級本革ソファをガリガリするのか…

赤い棚に思いきり爪を立て、くっきりとした引っかき傷を残す――破壊本能全開だ。

さらに、飛びかかって飼い主を倒すこともできる。
…ただし、あんまり勢いよくやりすぎるなよ?
覚えとけ、ばあちゃんがフライパン持って頭をガツン!とやってきたら、猫だってフラフラになるんだからな!

油断しているおばあちゃんを狙い、背後から飛びかかって奇襲を仕掛けようとするニャンコ。

盟盟〜!それは引っかいちゃダメだって!

盟盟が猫の着ぐるみを着て楽しそうにソファを引っかく真似をし、谷谷は頭を抱えて「高級レザーソファがぁ!」と絶叫。 VRPUPUも猫耳とVRヘッドセットを付けて、ちゃっかり悪ノリに参加している。

ゲームの評価

良いところ

  • 可愛い内容で、子どもでも安心して遊べる
  • 猫らしいミニゲームが盛りだくさんで、時間つぶしにもピッタリ

残念なところ

  • 英語のみなので、子どもと遊ぶときはミッション内容を説明してあげる必要がある
  • プレイ中に軽く酔うことがある
  • ゲーム内容がやや単調

プレイ時の注意点

Meta Questのアクションゲーム『I Am Cat』は、猫としての行動範囲こそ広いけど、プレイヤーはその場で手を振ったり体を回すだけだから、広いスペースは必要ない。
とはいえ、遊ぶ前に半径1メートルくらいの安全エリアは確保しておくのがおすすめだ。

おすすめとVR酔いレベル

おすすめ度:🌟🌟🌟(ふつう)

VR酔いレベル:🌀🌀🌀(中酔い)


動画紹介


Meta Quest 公式情報

価格:3,100円

このゲームはあまりセールにならず、ブラックフライデーや新年セールといった大きなイベント時に、せいぜい10〜20%引きになる程度だ。

決済時に「VRPUPU」を入力すると 10%オフ。

日本語対応:なし

評価:4.9 / 5(63,000 件のレビュー)


公式サイトの説明

😺 猫になりきる
『Meta Quest VRアクションゲーム I Am Cat』は、猫を主人公にしたサンドボックス型アドベンチャーだ。
君のニャンコ生活がここから始まる。ミッションやドキドキの出来事、探索が待つおばあちゃんの家で、猫としての毎日を思いっきり体験しよう。

低い視点から自分のピンク色の猫の前足を見下ろし、橙白の猫がカーペットの上に座って人間の暮らしをじっと観察している。

😺 おばあちゃんの家で、やりたい放題

キッチンで料理したり、物を投げたり、走ったり、跳び回ったり。
爪を使って、おばあちゃんの家のあちこちから物をくすねることだってできるぞ。

猫用フードを一粒つまみ上げ、目の前の餌皿と水皿を見比べながら、まるで今日のごちそうを選んでいるかのようだ。

😺 おばあちゃんとかくれんぼ

こっそり周りの物を盗み出すもよし、猫としておばあちゃんと対決するもよし、仲良くなるもよし――すべては君次第だ。

顔を上げておばあちゃんと目を合わせ、陽だまりの差し込む温かなキッチンで、これから始まる大騒動の予感が漂う。

😺 いろんな楽しいミッション

猫のために用意されたミッションに挑戦し、君の知恵、身のこなし、そして好奇心が試されるぞ。

😺 大暴れしてやろうぜ

ソファを引っかき、花瓶や植物をぶっ壊し、本を投げ飛ばす――家の中の物はすべて物理演算で動くぞ。
さあ、おばあちゃんを怒らせてやれ!

猫の前足で包丁を持ち上げ、どうやらキッチンを戦場に変える前触れのようだ。

😺 ミニゲームで遊ぼう

おばあちゃんの家のあちこちにある楽しいミニゲームに挑戦だ。サッカー、バスケ、ネズミ捕り…いろいろ揃ってるぞ。

オレンジ色の猫がテーブルの上でバスケットボールを狙い、猫の前足で押し落とそうとしている。前足にはミッションウォッチを着けている。

主な特徴:

  • 猫になりきれる
  • サンドボックス型の探索
  • 猫専用のいろんなミッション
  • 物理演算対応のインタラクティブなアイテム
  • おばあちゃんとかくれんぼ
  • おばあちゃんの家を大混乱にできる

もし『I Am Cat』で思いっきり遊んで、「もっと子どもにVR体験させたいな〜」って思ったら…今度は小さなシェフになってみるのはどうだ?
これまたすっごく楽しいぞ!


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このサイトは、台湾出身のエンジニアマネージャーの僕が、自分で試して分かったことや、実際に遊んで感じたことを、日本の人にも気軽に読んでもらいたくて作っている。

Meta Questの使い方、おすすめアプリ、たまに来る無料配布の情報なんかも、これから少しずつ追加していくつもりだよ。

のんびり楽しんでもらえたら、それで十分うれしい。

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